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エフェソス遺跡(エフェス遺跡)の見どころや行き方を個人ツアー専門店がご紹介!

エフェソス遺跡 見どころと行き方

トルコ西部に位置し、ローマ時代は港湾都市として栄えたエフェソス(エフェス)。

絶世の美女クレオパトラも訪れたと言われています。

2015年に世界遺産に登録されたエフェソス遺跡は、保存状態の良いギリシャ・ローマの美しい古代遺跡です。また聖母マリアが晩年を過ごしたと言われる家もエフェソス近郊にあり、キリスト教の聖地としても有名です。

この記事では、個人ツアーの専門店として長年トルコツアーを扱ってきた当社が、「エフェソス遺跡の見どころ」及び「一緒に訪れたい近郊の遺跡や村」を写真とともにご紹介!

日本からのアクセスやおすすめのホテル情報等も記載しているので旅行をご検討中の方には必見の記事となっています。

まずは、エフェソスについて基本的な情報から見ていきましょう!

エフェソス遺跡(エフェス遺跡)へはどうやって行くの?基本情報を解説

エフェソス遺跡 基本情報人気観光スポットのエフェソス遺跡へは、日本からどのように行けるのでしょうか?

この章では、エフェソス遺跡への行き方や、歴史、現地の言語について紹介していきます。

地図ではココ!最寄りはイズミル空港!場所・行き方

トルコ 地図エフェソス遺跡は、トルコ西部、エーゲ海地方のイズミル県に位置しています。

地図上ではトルコの左側(西側)の★マークの所ですね。現在は、土砂の堆積による後退でエーゲ海には面していません。

日本からは飛行機の直行便はないので、イスタンブールで飛行機を乗り継ぐ必要があります。

トルコ第三の都市イズミル(イズミール)にある『イズミル アドナン・メンデレス空港』がエフェソス遺跡の最寄り空港となります。

個人でエフェソス遺跡を訪れる場合は、まずイズミル空港から公共交通機関にてエフェソス近郊の村『セルチュク』へ行きます。(所要:約1時間)その後、『セルチュク』のバスターミナルから乗り合いバスやタクシーに乗り換えてエフェソス遺跡へ。(所要:約20分)という行程になります。

尚、弊社ツアーの場合は、イズミル空港から専用車移動となります。(所要:約1時間)

乗り換えや待ち時間がなく、スムーズな旅行が可能ですよ!

 

エフェソスの歴史

エフェソスは古代ギリシャ、ヘレニズム、ローマ時代に繁栄した古代都市です。起源については、はっきりとは分かっていませんが青銅器時代中期頃と考えられています。

伝説によると、豊穣の女神『アルテミス』を崇拝する女性戦士アマゾネスがアルザワ(Arzawa)王国を建設し、その首都アパサ(Apasas)からエフェソスが派生したと言われています。

エフェソスは、古代ギリシャ時代の紀元前5~4世紀頃からアルテミス信仰の地として有名になり、古代世界有数の巡礼地として発展。ローマ時代の紀元前1世紀頃、東地中海交易の中心の港湾都市としてエフェソスは最盛期を迎えました。

紀元前33年には、プトレマイオス朝最後のファラオ『クレオパトラ7世』がマルクス・アントニウスと共にエフェソスに滞在したとも言われていますよ!

しかし3世紀以降は度重なる大地震やアラブ人の侵入、土砂の堆積による海岸線からの後退等により、エフェソスは衰退の一途をたどりました。

 

現地の言葉はトルコ語?英語は使える?

長い歴史の中でギリシャやローマの一部だったこともあり、『エフェソス(エフェス)』は表記が混在しています。トルコ語では【Efes】、英語では【Ephesos】と表記されます。古典ギリシャ語ではエペソス、エフェソ、エペソとも発音するそうですよ!

公用語はトルコ語ですが、基本的に観光箇所で働く方や若い人は英語ができます。片言の英語でコミュニケーションが取れる方は、通常の観光で困ることはないと思います。

個人的には、トルコ語での挨拶がおすすめです。「こんにちは」は”Merhaba”(メルハバ、メラバ)、「ありがとう」は” teşekkür ederim”(テシェッキュ エデリム)。トルコは親日家の方も多いので、とっても喜ばれると思いますよ!

尚、『エフェソス(エフェス)』という語源も女性戦士アマゾネスが建設した国の首都アパサから派生したと言われています。

それでは、エフェソス遺跡の見どころをご紹介していきます。

 

エフェソス遺跡(エフェス遺跡)のおすすめの見どころ

おすすめ観光スポットエフェソス遺跡は古代都市遺跡としての保存状態が良く、特に『ケルスス図書館』は目玉スポットになっています。

古代都市遺跡は、床や壁のモザイク等の一部は残っていても、建物の柱や、アーチ、ファサードはほとんど残存していないケースが多いです。エフェソス遺跡も実際は修復が何度か入っており、一部レプリカもありますが、アーチや天井部分やレリーフがかなり残っています。

『目で見て楽しめる』のと『散策するのに程よい規模感』がエフェソスの良さです。まさに野外ミュージアム!遺跡好きも遺跡初心者も楽しめますよ!

ここからはエフェソス遺跡の主要な観光スポット5つを詳しくご紹介します。

①エフェソス遺跡と言えば!ケルスス図書館

ケルスス図書館

木造部分の焼失や、地震の被害もありましたが、1970年代に修復されました。

巨大な石柱が目を引く2階建ての美しいファサード。エフェソス遺跡を代表する建物です。

正面には4つの女性像があり、それぞれソフィア(wisdom)、エピテーメー(knowledge)、エノイア(intelligence)、アレテ(excellence)という意味があります。

残念ながらこちらにあるのはレプリカですが、見ごたえは十分ありますよ!

蔵書もすでに焼失していますが、本ではなくパピルスが1万2千巻ほど保管されていたと言われています。

 

古代世界三大図書館の1つ!

エジプトの「アレクサンドリア図書館」、トルコの「ペルガモン図書館」と共に「ケルスス図書館」は「古代世界三大図書館」。
「アレクサンドリア図書館」「ペルガモン図書館」は図書館自体が現存しません。
つまり、ケルスス図書館は現存する唯一の古代世界三大図書館なのです。

 

②トルコで最大級!? 半円形の大劇場

エフェソス 大劇場

ヘレニズム時代に建設され、ローマ時代にはさらに拡張されて25,000人程の観客を収容できたと言われる巨大な大劇場です。

コンサートや舞台だけでなく、宗教的なイベント、全市民参加の議会や、剣闘士と猛獣との闘いなどにも利用されました。

音響効果が素晴らしく、現在でもコンサートやイベント等で活用されています。

 

③ヘラクレスの門 (ニケのレリーフ)

ヘラクレスの門

クレテス通りにヘラクレスの彫刻が彫られた左右対の柱があります。

元々はアーチ状の門で、アーチ部分には勝利の女神ニケのレリーフが飾られていました。

現在ニケのレリーフは少し離れた所に置かれています。

エフェソス ニケのレリーフ

余談になりますが、スポーツメーカーのナイキの社名はこのニケが由来。

ロゴのデザインは女神の翼をイメージしているそうですよ!

 

④古代の公衆トイレ

公衆トイレクレテス通りから少し奥の路を行くと、壁に沿って並ぶ公衆トイレを見る事が出来ます。

紀元後1世紀頃に造られたと言われています。トイレの下には排水路があり、まさに古代の水洗式トイレ。

穴をあけた簡易的な物ではありますが、大理石のトイレというのはなんだか贅沢に感じますね!

 

⑤アルテミス神殿跡

アルテミス神殿跡

豊穣の女神『アルテミス』を奉った総大理石の神殿は、紀元前7世紀~紀元3世紀頃に実際に存在していました。高さ19m、直径1.2mの円柱が127本、建築期間は約120年という驚異の神殿。

パルテノン神殿を凌ぐ程の規模だったと言われており、是非実物を見てみたかった…と思う方がほとんどではないでしょうか。

アルテミス神殿図

アルテミス神殿は、長い歴史の中で放火も含め何度も破壊と再建を繰り返しました。

最終的にはゴート人の侵略、キリスト教徒により破壊されたままとなりました。

現在は、わずかに残った大理石の残骸を積み上げ1本の円柱が復元されていますが、ほとんど何も残っていません。「跡地」と呼んだ方が良いくらいで、もの寂しい雰囲気です。

尚、神殿跡の近くにあるエフェス考古学博物館には「エフェソスのアルテミス」という像があります。

非常にインパクトが強く有名ですので興味のある方は是非ご覧下さい。

 

謎⁉ 世界の七不思議 エフェソスのアルテミス神殿

 

実は、『アルテミス神殿』は【世界七不思議】のうちの1つとして知られています。

古代ギリシャの数学者で旅行家だったビザンチウムのフィロンが紀元前2世紀に「世界の七つの景観」という本を書きました。

【世界七不思議】とは、その中で紹介した古代の地中海地方に存在していた7つの巨大建造物を指しています。

英語の【Seven Wonders of the World】の【Wonders】が『不思議』と和訳された為、【世界七不思議】って謎?ミステリー?パワースポット?というようなイメージをお持ちの方もいるかと思います。

実際は、オカルト的な意味はほとんどありません。

「驚くべき、称賛すべきもの」を意味しており、「当時の技術では考えられないほど革新的で巨大な建造物7選」というニュアンスのようです。

 

≪世界七不思議リスト≫

ギザの大ピラミッド        ⇒  現エジプト・ギザ/現存

バビロンの空中庭園        ⇒  現イラク・ヒッラ(古代バビロン)/痕跡なし

エフェソスのアルテミス神殿    ⇒  現トルコ・エフェス/ごくわずか現存

オリンピアのゼウス像       ⇒  現ギリシャ・オリンピア/痕跡なし

ハリカルナッソスのマウソロス霊廟 ⇒  現トルコ・ボドルム/ごくわずか現存

ロドス島の巨像          ⇒  現ギリシャ・ロードス/痕跡なし

アレクサンドリアの大灯台     ⇒  現エジプト・アレクサンドリア/痕跡なし

 

※ビザンチウムのフィロンは「バビロンの城壁」をリストに入れていましたが、ギリシャの歴史家ヘロドトスにより「アレクサンドリアの大灯台」に差し替えられたと言われています。

 

猫(番外編)

遺跡の猫2

エフェソス遺跡にも猫が沢山いますよ!

イスラム圏では猫をとても大切にしています。

ポージングと表情がばっちり。まるでモデルの様。

とても人懐こいですし、写真に撮られることも慣れていますね!

日向ぼっこ中の猫

ここまでエフェソス遺跡のおすすめの見どころを紹介してきましたが、いかがでしょうか。

続いては、折角エフェソス遺跡まで行くのであれば、是非合わせて訪れたい他の遺跡や近郊のおすすめ観光スポットをご紹介します。

 

エフェソス近郊のおすすめ観光スポット

エフェソス近郊 スポット

聖母マリアの家

聖母マリアの家エフェソス遺跡エリアから7㎞程離れたビュルビュル山の山中に『聖母マリアの家』があります。

エフェソスは土地柄キリスト教の影響を受けるのが比較的早く、イエスの母マリアは12使徒の1人であったヨハネとともにエフェソスで余生を送ったと言われています。

聖母マリアの終の棲家として、キリスト教徒の巡礼地として非常に有名です。

これまで何人かのローマ教皇も訪れており、聖母被昇天の日である8月15日には記念の祭典が行われます。

石造りの家の中にはマリア像が置かれ、家の外には病が治るという言い伝えのある聖水が湧いています。

残念ながら公共交通機関はない為、個人で行く場合はタクシーを利用して下さいね。

 

オスマン帝国やギリシャを感じる村『シリンジェ』

シリンジェ村エフェソス遺跡から車で20分程東に走ると、山の中にシリンジェ(Şirince)という100年程前までギリシャ人が住んでいた村があります。

伝統的な街並みはとても趣があり、可愛らしい雰囲気。

シリンジェは古くからワインの生産地としても有名で、ブドウ以外のフルーツを使った果実酒も作られています。村のカフェやレストランで飲む事が出来ますよ!

時間がある方には是非立ち寄ってほしい、おすすめの村です。

 

2014年に世界遺産登録されたペルガモン(ベルガマ)遺跡

ペルガモン遺跡イズミル(イズミール)から北へ100KM程の所にヘレニズム時代に栄華を誇ったペルガモン(ベルガマ)遺跡があります。

先述した古代世界三大図書館の1つである「ペルガモン図書館」は20万巻もの蔵書を誇り、当時No.1と言われたエジプトのアレクサンドリア図書館に次ぐ存在でした。

エジプトの嫉妬心もあったという一説もありますが、品不足の影響もあり、ペルガモンは蔵書に利用するパピルスの輸入ができなくなりました。

そこでペルガモンはパピルスの代替として羊の皮を使った紙を考案し、生産し始めました。

ペルガモンは羊皮紙の発祥の地として、羊皮紙(英語parchment)の語源としても知られています。

また、急斜面にある扇状の劇場は必見です。

 

2017年に世界遺産登録されたローマ遺跡「アフロディシアス遺跡」

アフロディシアス遺跡エフェソス遺跡とパムッカレの間くらいに位置する古代都市遺跡。

最近注目度が上がっている遺跡です!

エフェソスが「アルテミス」を掲げ、ある意味対比するように、ギリシャ神話の愛の女神「アフロディーテ」の名前が付けられたアフロディシアス遺跡。

紀元前2世紀くらいから栄えた為、ローマの影響が大きいものになってきます。

目玉はローマ式の大規模スタジアム。白い大理石で作られた観客席は約3万人が収容可能。現在でも同じくらい収容できるなんて驚きですよね。

スタジアムや発掘された彫像の保存状態は世界でもトップクラスと言われており、当時のリアルな町の規模を感じる事が出来ます。

1時間くらいで見て回れるのと立地を考慮すると、弊社の専用車を利用する個人ツアーであれば立ち寄りも可能ですよ!

 

起点の町クシャダス

クシャダス 全景

エーゲ海有数のリゾート地クシャダス。クルーズ船の寄港地としても有名です。

エフェソス遺跡の起点としてや、ビーチでのマリンスポーツ、ショッピングやナイトライフを楽しむ観光客が多いですよ。

モダンなホテルが多く、市内中心部は賑やかです。

エフェソス遺跡はイズミル空港から日帰りも可能ですが、弊社ではリゾート気分を味わえるクシャダスに滞在し、エフェソス遺跡を訪れる行程をおすすめします。

それではクシャダスのホテルをご紹介していきます。

 

おすすめホテル情報

ホテル情報

1.Palmin Hotel (パルミン ホテル)

パルミンホテル

+90-256-6147744

Kadınlar Denizi Boyalık Mevkii Hüseyin Can Cad. No:31 Kuşadası, 09400

レディースビーチから約500M。お部屋はバルコニー付きでベージュを基調とした落ち着いた内装。プール、ジム、サウナ等の設備があります。

 

2.Charisma De Luxe(カリスマ デラックス)

カリスマデラックスホテル

0 256 633 3838

Akyar Mevkii No: 7 Kuşadası / AYDIN

クシャダス市内中心部から北に位置する5つ星ホテル

全部屋からシービュ―のバルコニー付き。モダンで高級感のある雰囲気。エーゲ海沿岸にのぞみ、ベージュ系のモダンで豪華な外観のホテル。

客室は同じく茶系の色遣いに統一されシックなデザインがくつろげます。

スパ施設やショッピングセンター、ビリヤード場などを完備。エーゲ海を望むインフィニティプールもあります。

 

3.FANTASIA HOTEL DE LUXE KUSADASI(ファンタジア デラックス ホテル)

ファンタジア デラックス

Türkmen, Gazi Beğendi Sk. No:7, 09400 Kuşadası/Aydın

クシャダスの中でも人気の5つ星ホテル。

上品な客室、広々とした中庭にプール、木立の日陰ではリラックスできます。150m先にはビーチがありリゾート滞在にはピッタリです。

スパ、フィットネスセンターを併設し、お部屋には無料のWi-Fi, バルコニーが付いています。

 

満喫するなら個人ツアーがおすすめ!

ここまで、エフェソス(エフェス)遺跡や近郊の観光スポットについて紹介してきました。

エフェソス遺跡自体は観光箇所がまとまっているので、ご自身の手配でも旅行しやすいと思います。ただ、他のエリアも含めて周遊したい場合は時間がかかってしまう事も。。

弊社スペースワールドでは、エフェソス(エフェス)遺跡と一緒に『アフロディシアス』や『パムッカレ&ヒエラポリス遺跡』も回れるように専用車を利用したオリジナルツアーを提供しています。

専用車を利用してより効率良く、より快適な旅へ。

現地事情に詳しい日本語ガイドがしっかりと背景を解説してくれるので理解が深まりますよ!

ご旅行のご相談はお気軽にどうぞ!

おすすめツアー

 

エフェソス観光にまつわるQ&A

質問と回答

Q. エフェソス遺跡の営業時間は?

エフェソス遺跡は毎日営業しており、定休日はありません。

夏季と冬季は下記のように営業時間が異なるのでご注意。

・夏期(04/01-09/30) 08:00-19:30

・冬期 (10/1 – 3/31) 08:30-17:30

チケット売り場は夏季の場合18:30、冬季は17:00にクローズします。

 

Q. 入場料は?

入場料:  : 120 TL  (大人1人当たり)

※営業時間及び入場料は2021年12月現在の情報です。

https://muze.gov.tr/muze-detay?SectionId=EFS01&DistId=EFS

Q. おすすめの観光時期・時間は?

通年を通して観光は可能です。
遺跡の建物や道は石なので、夏は照り返しがとても強く、非常に暑くなります。午前中の観光がおすすめですよ!

 

Q. 装備は?

雨が降ると、石なのでとても滑ります。

ヒールやパンプスは避け、歩きやすいスニーカーがおすすめです。

夏場は、帽子やサングラスをご持参ください。

 

Q. モデルルート・モデルコースは?

遺跡内モデルルート

エフェソス遺跡内は割と道がシンプルで分かりやすいです。公衆トイレは少し中に入ったところにありますが、基本的にチケット売り場から道に沿って歩くと大体の観光が出来ます。先述の通り、エフェソス遺跡の入口は北と南に2箇所あり、個人でセルチュクからミニバスに乗ってくる場合は北口につきます。

北口からのモデルルートが下記になります。

北チケット売り場→アルカディアン通り(浴場)→マーブル通り(大劇場・ケルスス図書館)→クレテス通り(ヘラクレスの門・ニケのリリーフ)→南チケット売り場

※南口からは逆ルートとなります。

※アルテミス神殿跡は北口から徒歩30分程離れた所にあるので、遺跡内の観光前後にお立ち寄りください。

 

モデルコース

トルコはイスタンブールやカッパドキア、遺跡など見所や世界遺産が沢山あるので、トルコを周遊するルートがオススメです。

トルコ周遊モデルコースの一例をご案内します。

弊社の場合は専用車を利用するので、聖母マリアの家に行きたい!近郊の村シリンジェに行きたい!などの希望があれば行程次第でアレンジ可能です。

日数 行程
1日目 【イスタンブール⇒イズミール⇒エフェス】
着後お乗換え(ご自身で)
空路イズミール(アドナン・メンデレス空港)へ
≫着後は終日 日本語ガイド&専用車にてご案内いたします
エフェソスを目指します<1.5時間~2時間>■■エフェス観光■■
ほか『聖ヨハネ教会』、伝説が息づく『聖母マリアの家』ご見学
■昼食はレストランにて アルテミス神殿シリンジェ村お泊まりはクシャダスへ
■夕食はホテルにて
2日目 【クシャダス⇒パムッカレ】
≫終日 日本語ガイド&専用車にてご案内いたします
クシャダスからアフロディシアスを経由しパムッカレを目指します <約3時間>
沿岸から内陸部『アナトリア』へ出発■■アフロディシアス観光■■■昼食はレストランにて■■パムッカレ観光■■
■夕食はホテルにて

 

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