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イスタンブールを観光するならココ!個人ツアー専門店のおすすめスポットを紹介

 

ブルーモスクを臨む

「ヨーロッパとアジアの架け橋」と呼ばれるイスタンブール。ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパ側とアジア側とに分かれ、まさに東西文明融合の地で、なんともエキゾチックな雰囲気にあふれた町です。

今も昔も大勢の観光客をひきつける魅力は何なのか?個人ツアーの専門店として10年以上にわたりトルコ旅行を扱ってまいりました当社が、イスタンブールの魅力、おすすめスポットなどをご紹介いたします。

イスタンブールへの旅行をお考えの方必見の記事です!

 

 

イスタンブールの基本情報

イスタンブール地図

最初に、イスタンブールについて旅行に行く前に知っておきたい基本情報をお伝えします。言語や治安などについても紹介しているので、不安な方は是非ご覧ください。

 

トルコの地図では左上!イスタンブールってこんなところ

イスタンブールはトルコ西北部に位置し、ボスポラス海峡を挟んで西のヨーロッパ側と東のアジア側とに分かれています。また、ヨーロッパ側のエリアも、金角湾を挟んで旧市街と新市街とに分かれています。

観光客に人気のエリアは何と言っても旧市街エリア。観光名所が集中しており、まさにイスタンブールと聞いて思い浮かべるような風景が広がります。ホテル、レストラン、土産物屋も非常に多く集まっています。

新市街はトルコの今を感じられるオシャレスポットが集まっており、方やアジア側は一般庶民の暮らしが見られるローカル色の強いエリアです。

 

イスタンブールの歴史

紀元前660年ころにビザンティオンとして建設され、330年にはローマ帝国のコンスタンティヌス帝がこの地に遷都し、コンスタンティノープルと改められました。その後オスマン帝国までの4つの帝国、16世紀にわたって首都として栄えました。

現在のトルコの首都はアンカラですが、文化の中心地としてイスタンブールは今なお人々を魅了し続けています。

 

トルコ世界遺産第一号のひとつ!「イスタンブール歴史地区」

1985年にトルコにおける世界遺産第一号として、カッパドキアの奇岩遺跡群などと共にイスタンブールの歴史地区が登録されました。16世紀に渡るイスタンブールの栄華を象徴する建築群であり、4つの保護地区から成っています。中でもスルタンアフメットエリアの「遺跡公園地区」にはトプカプ宮殿やアヤソフィアなどの有名な建造物が集中しており、観光客にも最も人気のエリアです。

 

公用語はトルコ語、観光地では英語もOK

「こんにちは」はMerhaba(メルハバ)、「ありがとう」はTesekkur ererim(テシェッキュル エデリム)。

聞きなれない私たち日本人にとってはなかなか覚えるのが難しいトルコ語ですが、観光地イスタンブールでは、ホテル、土産店、レストランなど、観光客の訪れる場所ではほとんどの場合英語が通じますので、言葉に困ることはないでしょう。親日国だけあって、「昔日本に住んでいたよ」「兄弟が日本に住んでいるよ」などと、日本語で話しかけてくれる現地の方もいらっしゃいます。

 

気がかりな治安は

イスタンブールの治安は一般的に見て非常によく、凶悪犯罪は多くありません。現地には親日な方が多く、日本人に対して非常に友好的で親切ですので、一人旅の女性にも人気の町です。

しかし多くの観光客が集まるイスタンブール、他の観光地と同様、強引な客引き、ぼったくり、置き引き、ひったくりなどがあるのも事実です。貴重品の管理には十分にご注意し、必要な場合にははっきり「NO」と言いましょう。

 

ここは外せない!イスタンブールでのおすすめスポット8選+α

金角湾

ここでは、イスタンブールを観光する時に是非訪れておきたいおすすめのスポットを厳選して8個プラスαをお届けします。

 

1.スルタンアフメット・ジャーミー(ブルーモスク)

ブルーモスク内部

オスマン帝国時代の17世紀に建てられたトルコを代表するイスラム寺院です。大ドームを囲むように4つの小ドームがあり、世界でも珍しい6本のミナーレ(尖塔)を持っています。その姿は「世界で最も美しいモスクのひとつ」とも言われるのも納得です。

礼拝の時間帯以外は観光客も入場可能で、ステンドグラスや青い装飾タイルで飾られた内装は息をのむ美しさ。ライトアップされた夜の姿もまた実に幻想的です。

 

2.アヤソフィア博物館

アヤソフィア博物館

ビザンチン帝国時代の6世紀にキリスト教の聖堂として建てられたビザンツ建築の最高傑作です。オスマン帝国時代にはイスラム教のジャーミイ(金曜礼拝のためのモスク)となり、多数のモザイク画は漆喰で塗りつぶされていましたが、近年の修復で多くは昔の姿を取り戻しました。世界最大級のドームや内部の荘厳な雰囲気には圧倒されてしまいます。

 

3.トプカプ宮殿

トプカプ宮殿

オスマン帝国のスルタンの居城として、15世紀から400年もの年月をかけて増築しながら建設されました。現在は博物館となって公開されており、当時の栄華を物語るきらびやかな宝飾品や調度品を見学することができます。

 

4.地下宮殿

地下宮殿

宮殿とは呼ばれていますが、実は6世紀頃に造られ、オスマン帝国時代まで利用された地下貯水施設の事です。並び立つたくさんの大理石の柱がまるで宮殿のように見える事からこのように呼ばれます。

貯水槽には現在でも水が溜まっており、薄暗い空間にライトアップされた柱が水面に映る様子はまるで別世界! また、ギリシャ神話のメドゥーサの頭を使った柱の石礎は必見です。

 

5.グランドバザール

グランドバザール

15世紀から続く中東最大級の屋内市場で、とにかく広くまるで迷路のよう!数千軒の店があり、ここに行けばきっとお気に入りのお土産が見つかるはずです。最近は定価をつける店も増えたようですが、まとめ買いの時などは値段交渉の余地あり!です。

 

6.エジプシャンバザール

エジプシャンバザール

エジプトからの交易品を集めて設営されたためこの名がつきました。別名・スパイスバザールの名の通り、色とりどりの香辛料や乾物が並び、実にエキゾチックな香りに溢れています。日本では高価な香辛料も安く手に入るかもしれませんよ!

 

7.ガラタ塔

ガラタ塔

新市街のランドマーク的存在で高さ67mの塔です。地上53mの展望台では360°のパノラマビューを楽しめ、旧市街の街並みや海峡を見渡すことができます。

 

8.ボスポラス海峡

ボスポラス海峡クルーズ

晴れた日にはボスポラス海峡クルーズがおすすめ!旧市街のエミノニュから出発し、アジアとヨーロッパを分かつ海峡をゆっくりと遊覧します。両岸には、オスマン朝末期の壮麗なるドルマバフチェ宮殿や、オスマン朝の巨大な砦などもご覧いただけます。

 

番外編 -イスタンブールの猫

イスタンブールの猫

イスタンブールには実に多くの猫を見かけます。イスラム圏では猫をとても大切にするため、みんなとても人懐っこく、カフェでお茶を飲んだりベンチで休憩していれば、膝にのって挨拶しに来てくれるサービスぶり。猫好きの方には天国のような町です!

ここまではイスタンブールの基本情報や観光スポットについてみてきました。

次はおすすめのホテルや、旅行にあたってのよくある質問などについて紹介します。具体的にイスタンブールへの旅行を考えている人は是非参考にしてみてください。

 

厳選!おすすめホテル情報

Yasmak sultan テラス

見どころの多いイスタンブールではホテルの集まるエリアが複数存在し、また、安宿から高級ホテルまで、実にたくさんの選択肢があります。

ここでは立地と安全面、観光地へのアクセスなどを考慮した4つのホテルをご紹介します。

 

ヤシュマック スルタン ★★★★

ヤシュマックスルタン

旧市街にある4つ星ホテルで、アヤソフィア博物館など主な観光地へのアクセスが抜群です。オスマン朝風のおしゃれなインテリアで、併設のレストランの評判も良く、ブルーモスクを臨みながらお食事を楽しむことができます。

YASMAK SULTAN

Ebusuud Cad 14 – 20, İstanbul, 34410

http://www.hotelyasmaksultan.com/

 

スラ ハギア ソフィア ホテル ★★★★★

トラム(路面電車)のスルタンアフメット駅のすぐ近くに位置し、旧市街観光はもちろん、新市街へのアクセスも抜群な5つ星ホテルです。ハマムやスパメニューも充実しています。

 

SURA HAGIA SOPHIA HOTEL

Divanyolu Cd. Alemdar Mah. Ticarethane Sk. No:10 Sultanahmet / İstanbul

 

シュメンゲン ホテル ★★★★(ブティックホテル)

Sumengen hotel

ブルーモスクからほんの100mに位置する、オスマン朝のシックなブティックホテルです。 朝食はマルマラ海を臨む開放的なテラスでお召し上がり頂けます。

 

SUMENGEN HOTEL

Mimar Mehmet Aga Cad.Amiral Tafdil Sok.No 9 Sultanahmet 34122 Istanbul

http://www.sumengenhotel.com/

 

ハギア ソフィア マンションズ イスタンブール ★★★★★(ブティックホテル)

ブルーモスクもアヤソフィアにもすぐの好立地のホテルです。

 

HAGIA SOPHIA MANSIONS ISTANBUL

Kabasakal Cd No5 Sultanahmet, Fatih Istanbul, 34122, Turkey

https://www.hilton.com/en/hotels/isthsqq-hagia-sofia-mansions-istanbul/

 

満喫するなら個人ツアーがおすすめ!

ブルーモスクを臨む

多くの魅力にあふれたイスタンブール。毎年多くの観光客が訪れ、格安な団体ツアーも多いエリアですが、団体ツアーは土産物屋への立ち寄り時間が多かったり、催行日が限られていたり、人数が集まらないため不催行となったり…といった不安材料もあります。

しかし当社では1名様から催行確約の個人ツアーを扱っておりますので、ご希望の日程での催行が可能・時間的ロスが少ない・お客様個々のご要望にも細かくお応えできる、とお客様へのメリットも多くございます!

既存のツアーに延泊やホテル変更などのアレンジを加えることも可能ですので、ハネムーンや女子旅、ご高齢のご夫婦旅や一人旅などなど、様々なシチュエーションに対応したオリジナルツアーをご用意いたします。

まずはお気軽にご相談ください!

 

イスタンブール観光にまつわるQ&Aをご紹介

夜のブルーモスク

Q.おすすめ観光の時期は?

→ A. 春、秋がおすすめ!

イスタンブールは1年を通して東京と同じかやや低い気温です。

春、秋は気候も良く過ごしやすいため、徒歩観光が多いイスタンブールではおすすめのシーズン。心地よい風に吹かれながらのボスポラス海峡クルーズも最高ですよ!

夏は30度を超えることもあり、また、冬は寒く雨が多くなり、雪が降る地方もあります。

 

Q.日本からは何時間かかる?

→ A. 最短で12時間前後

東京からイスタンブールまでは直行便ターキッシュエアラインズが運航しており、約12時間のフライトでイスタンブールに到着します(2021年4月現在羽田線のみ、成田・関空線は運休中です)。

また直行便ではありませんがエミレーツ航空やカタール航空も利用可能です。乗り継ぎが必要な分時間はかかりますが、日本を夜出発するスケジュールですので、仕事が終わってから出発できるなど、使い勝手が良い場合もあります。

 

Q.長い休みは取りづらい旅行日数は何日間必要?

→ A. 最低4日間は必要

4日間の場合、1日目と4日目は飛行機での移動に費やすため、観光は正味2日間となります。駆け足になってしまいますが、イスタンブール滞在のみであれば十分観光することも可能です。現地ガイドと一緒であれば、より効率よく観光地を巡ることができます!

しかしイスタンブールは実に多くの見所がありますし、ボスポラス海峡クルーズなど1日がかりのコースもあります。できるならば現地滞在3日以上あればより深くイスタンブールの魅力を堪能できるかと思います。

1都市だけでなく、奇岩で有名なカッパドキアなどの他都市も組み合わせる場合にはプラス1日以上は必要です。トルコ国内線も充実しているので、ぜひ他都市も併せて訪問することをおすすめします。

 

Q.一人旅がしたいけど不安です

→ A. 当社では1名様ご参加用ツアーもご用意しております

忙しい日本人、なかなか家族やお友達と休みのスケジュールが合わない事も多々ありますよね。でもトルコは治安も良く親日な方が多いため、一人旅もおすすめです。

当社では1名様ご参加用のツアーも多数ご用意しており、空港~ホテル間の往復送迎もついておりますので、初めてのトルコ&一人旅であっても安心・安全です。なお、他のお客様との混載ツアーではございませんので、お客様のご希望の日程で催行できるのも魅力ですよ!

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