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メルズーガ大砂丘を個人旅行専門店が紹介!砂漠へのアクセスやラグジュアリーテント情報も

メルズーガの夕日メルズーガ大砂丘星空

きらめく満点の星空、静寂の世界、砂丘を赤く染めていく朝日・・・。日本人がイメージする「砂漠」そのもの、それがメルズーガの大砂丘です。圧倒的な厳しい自然の世界でありながら、その一方で訪れた者に大きな感動を与えてくれる特別な場所。

そんなメルズーガに、人生に一度は行ってみたい!と、願う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、長年モロッコの個人ツアーを扱ってきた弊社の「メルズーガ観光情報」や「砂漠の楽しみ方」などを、写真とともにご紹介していきます。

行き方やホテル&キャンプ情報もご紹介致しますので、旅行ご検討中の方はもちろん、ご興味がある方、旅行が決定している方にも必見です。

まずはメルズーガを知る最初の切り口として、その場所やアクセスから見ていきます!

すぐに砂漠の楽しみ方の詳細を知りたい方はこちら!

Contents

メルズーガへのアクセスと観光情報

アクセスと基本情報

最初に基本的な情報としてメルズーガの「場所」や「アクセス」について解説していきます!

メルズーガの場所はどこ?

モロッコ 地図

非日常の風景を堪能できるメルズーガ、国は「モロッコ」にあります。日本からは遠いイメージですがヨーロッパからは近く、スペインから地中海を超えたすぐ南、アフリカ大陸の北西の端にある国です。

そのモロッコの東南の端、お隣のアルジェリアにほど近く、国境を沿うように広がる大砂丘(エルグ シェビ)のそばに「メルズーガ」は位置します。モロッコの中でも秘境というようなエリアですが、その分、砂の美しさと迫力は随一!モロッコまで来たら絶対訪れたい場所のひとつ、それがメルズーガです。

モロッコの飛行機と国内移動事情

フライト

日本からモロッコへのフライトは、中東(ドバイ・カタール等)か欧州(フランス・オランダ等)経由がほとんど。経由地で乗り換えた後、多くは国際空港のある「カサブランカ」が、モロッコの入り口となります。カサブランカ到着後は、直接メルズーガへ行くことは一般的ではなく、まずは南の「マラケシュ」か、東の「フェズ」を目指します。

というのも、モロッコは国内線があまり発達していません。もともと軍事用だったエルラシディア空港が近年民間にオープンされ、これがメルズーガの最寄りの空港ですが、カサブランカからの就航はわずか週3便。それ以外にはワルザザート空港やザゴラ空港がありますが、こちらも毎日の就航ではありません。

国際線の時間とも相性が良くないことが多い上、万一フライトがキャンセルになってしまった場合に取り返しがつきません。スケジュールに余裕がある場合は飛行機も選択肢になりますが、限られた日数の旅行ではリスクが大きいため、モロッコの国内移動は車利用がもっとも確実と言えます。

フェズ・マラケシュからメルズーガへの行き方

鉄道

カサブランカからフェズとマラケシュはいずれも3~4時間程度で同じくらいの距離です。バス、車、列車等の選択肢があり、鉄道旅もロマンがあっておすすめ!

フェズからメルズーガへは丸1日をかけて同日中に到着が可能。マラケシュからはもう少し距離があり、山越えもありますので、同日着の行程がハードすぎるためあまり一般的ではありません。道中に見どころも多いので、パスするのがもったいないという事情も。このためマラケシュからメルズーガまでは2日以上の行程が理想的です。

どうしてもメルズーガへ弾丸で訪れたい(1泊2日の行程にしたい)場合は、基本的にはフェズからの往復という形になります。それ以外は2泊3日以上をかけて、フェズ⇒メルズーガ⇒マラケシュ(または逆回り)というように周遊の形を取る行程が一般的ですし、おすすめですよ!

バスと現地ツアーと代理店、利用するなら?

アイトベンハドゥ

フェズ・マラケシュからメルズーガまでは、バス、現地ツアー、日本の旅行代理店手配という選択肢があります。と言っても上記で触れた通り、マラケシュ~メルズーガ間はバスで直行する場合は長時間のため非常にきつい行程ですし、道中の見どころに立ち寄る場合は途中下車するなど各々アレンジが必要。バスに関してはとにかくリーズナブルに行きたい方、旅慣れている方でないと難易度が高いと言えます。

その点、現地ツアーはバスよりはお値段がかかりますが、すべてが含まれていて安心です。ただし3つの点で注意。①契約やコミュニケーションは基本的に英語。②他の外国人と混載となるケースが多く、気を遣う。③信用できる手配会社を見つけることが困難。このうち特に問題は③で、ライセンスを所持していないなど法的に問題のある会社もあり、予約前にしっかりとした確認が必要です。

ドライブ

これらの不安要素をなくし、安全と安心を優先したい場合は、やはり日本の旅行代理店での手配がおすすめ。モロッコは、旅行中の限られた時間の中ですべてを自身で手配するにはハードルの高いエリアです。その上メルズーガは内陸のローカルエリア。万一のトラブルの際には、「英語すら通じない状況」になる可能性さえあり、それに対応できるかどうかを考えなくてはなりません。

旅行代理店経由の手配であれば事前に確実な旅程がスケジューリングできますし、なにより安全。さらに団体旅行ではなく個人旅行スタイルなら、自由な旅がアレンジ可能ですよ。

それではそんなメルズーガの砂漠の楽しみ方をご紹介いたします!

サハラ砂漠の過ごし方!日の出やサンセットが素敵

砂漠の楽しみ方

モロッコ全体のマジョリティグループはアラブ人ですが、メルズーガでは砂漠の民として知られるベルベル人が多数派です。観光客が砂漠を安全に堪能できるのは、そんな彼らの手助けがあってこそ!ここでは砂漠での楽しみ方とあわせて、ベルベル人の習慣や文化もご紹介します♪

砂漠の天気や気温、おすすめシーズン

サハラ砂漠のおすすめシーズン

旅の基本であり、もっとも気になる点、それが砂漠の気候です。砂漠性の気候の特徴は、降水量が少なく、乾燥していること。メルズーガの夏は非常に高温で日中40℃以上になりますが、日本と違い湿度が低いため、日陰に入ってしまうと比較的涼しく感じられます。一方で冬は意外なほど寒く、最低気温が5℃以下になることも。

旅行としてのベストシーズンは3~5月、9~11月ですが、春や秋は砂嵐が起こることもあります。砂漠というものの本質を味わえる夏、澄んだ星空を楽しめる冬もそれぞれ面白味はありますよ。メルズーガはいつ訪れても晴天率は高く、景色を堪能できる可能性が高い点は、とても魅力的です!

ベルベル人の伝統と音楽

ベルベル人の伝統と音楽

ベルベル人は、メルズーガだけでなく北アフリカの広大な砂漠エリアに住み、今も独自の文化を有する遊牧民であり先住民です。彼らの原点は非常に古く、1万年前に石器文化を築いた人々の末裔とされており、実はすごい存在(かつてサハラ砂漠は森が広がっていた、それを示す壁画を残したとして有名)。

歴史的には多くの国から干渉を受け、支配を受けていた一方で、サハラ砂漠という極限の環境の中を自由に行き来できる唯一の存在として、独自の言語や文化を保持し続けました。ちなみに「ベルベル」というのは蔑称とされ、「アマーズィーグ」「アマジグ」と自称する人もいますが…メルズーガでは気にしていない人も多い印象です。

一言でベルベル人といっても、様々なグループがあり、砂漠に住む人もいれば、山間や都会に定住する人も。思想も人それぞれですが、メルズーガのベルベル人は、どちらかというとマイペースだったり、ゆる~い感じの雰囲気だったり、外国人に対してもウェルカムで、ガチガチのイスラムという感じもないような印象を筆者はもっています。彼らのおおらかな姿勢は、砂漠を体験する旅人の安心感につながっていますよ。

ベルベル音楽

そんな彼らの文化としては、伝統的な音楽が良く知られます。見慣れない楽器ばかりですが、笛、打楽器、弦楽器と、たくさんの楽器で奏でるハーモニーはどこか哀愁があり、エキゾチック。砂漠のテントに泊まった夜には、だいたい演奏してくれ、アラビアンナイトの世界に入り込んだような体験になるはずですよ!

ちなみに鉄のカスタネット(カルカバ)で黒人のような演奏者が現れた場合、彼らはさらにレアなグナワ人です(ベルベル人よりさらにマイノリティ)。イスラムのスーフィズム(神秘主義)とアフリカの伝統が混ざったものとされる神秘的な音楽で、2019年には無形文化遺産に登録。どこか中毒性のある音がたまりません。彼らはメルズーガに住んでいるわけではなく、巡業していますので出会えたら幸運です!

らくだは財産!キャメルライドの注意点

キャメルライドの注意点

砂漠と言えばやっぱりらくだ!らくだに乗り、キャラバンを組んで、果てしないメルズーガの大砂丘をゆったり闊歩する時には、言葉にできないような感動があるでしょう。「体験」することで、そこが映画のセットではなく、本当に日本から遠い、異国の地なのだと身をもって実感する瞬間です。

キャメルライドに関して一番の注意点は、落とされないようにすることです。らくだは予想以上に背が高く、立ち上がる時に大きく体が揺れます。この時に力みすぎていると、かえって前に飛び出そうになるので、バーをしっかり握りながらも上半身と腕をしなやかに保つのがコツ。立ち上がってしまえば、あとは気を抜かなければ大丈夫!揺れが辛くなった場合は、あぐらしてしまうと楽ですよ。

またカメラやスマホを落とさないよう注意。メルズーガの砂丘は砂の粒子が細かいので、電子機器・精密機器を落とすと、壊れる可能性があります。首から下げ、ビニールケースなどに入れて持ち運ぶのがおすすめです。モロッコ人がよく着ているローブのような「ジェラバ」は、日焼けしづらく、服に砂が入りづらいので実用的。せっかくなので着用して砂漠を体験してはいかがでしょう♪

らくだは乗り物にもなりますし、時には売り物にも、ミルクにも、あるいは肉にもなり、砂漠の民にとっては財産そのもの。観光客のキャメルライドは、所有者から財産を貸してもらう、という気持ちを忘れないようにしたいものですね。

キャンプ(テント泊)のススメ

メルズーガでのキャンプ

砂漠の究極の楽しみ方は、やっぱり一晩過ごしてみることです。刻一刻と表情を変えていくメルズーガの砂丘をただ眺めるだけの時間、砂の上に寝転がって満点の星空の下で語り合う時間、異国の料理とキャンプファイヤーや音楽で非日常を堪能する時間…わずか一夜でも、他に代えがたい素晴らしい経験になるはずです。

近年ではキャンプ泊が大変人気のため、設備が整っており、安全面などを過渡に心配することはありません。衛生面も問題なく、ホテル以上においしい食事が込みになっています。一人旅での宿泊ももちろんOK!別途キャンプ泊については、下の項目で詳しく解説します♪

フォトジェニック!メルズーガの撮影におすすめの条件

メルズーガでのフォトジェニック

砂漠は過酷な環境ではありますが、その迫力、人の力が及ばない自然の雄大さは、必ず心に残ります。どの時間帯に訪れてもその感動は変わりません。ただ、せっかく砂漠に訪れたのなら、思い出に残る素敵な写真をおさめたい!そうなると、おすすめは朝日&夕日の時間帯です。

太陽が高い昼間は金色に光る砂がきれいですが、太陽が傾いた時に見られる砂丘の陰影は、息を飲む美しさです。日が傾くにつれ、金色の砂が、次第にオレンジ、それからアプリコットのような赤に染まって、砂丘の影が際立つそのコントラスト。砂漠のもっとも美しい時間です。そのうち日が沈めば、紫色から紺色の夜のカーテンがかかり、星が光りだします。

またこれとは逆に、太陽が昇って少しずつ世界が色づき、冷えた空気がチリチリと温まっていくのが分かる、朝日の風景もまた感動的。どんどん表情を変えていくメルズーガ大砂丘の様子を少しずつ切り取って、カメラに収めてみてくださいね!

それでは以下より砂漠のキャンプ(テント泊)についてご紹介します!

気になるメルズーガ大砂丘のキャンプ(テント泊)事情!

砂漠のテント泊事情

メルズーガは、キャンプ設備の充実とともに、テント泊をチョイスする人が多くなっています。気になる人に、プランニングのヒントや、ユースフルな情報をご紹介します♪

キャンプは女性一人の参加でも大丈夫?

モロッコ一人旅

前述のように、テント泊で安全上の心配は不要です。ひと昔前は設備も整わず、「青空トイレ」が主流といった頃もありましたが、近年メルズーガではインフラや設備が整い、キャンプもずいぶん増えました。一人旅でも、女性だけのグループ・ご家族でもまったく問題ありません!

ただ、女性にはまれに現地の人から声をかけられるケースがあるかもしれません。ですがベルベル人はちゃんとNOと言えばあっさり引いてくれます。モロッコを長く取り扱っている弊社ですが、メルズーガでこの点が問題になったことは一度もありません。女性は自然体のままで大丈夫。リラックスして過ごしてくださいね。

スタンダードかラグジュアリーか

ラグジュアリーテント

テントのカテゴリーとしては、おおまかに「スタンダード」と「ラグジュアリー」に区分されます。スタンダードは必要最低限、いわゆるシンプルなテントという形で、トイレやシャワーはついていません。ワイルドな体験をしたい人、テント泊に慣れている人、またはリーズナブルに申し込みたい人向け。

ラグジュアリーは広さもあり、お部屋は清潔でロマンティック。シャワーとトイレがついていますので、プライベート感も保たれます。初めて砂漠に泊まる人、より安心に快適に過ごしたい人、特別な一夜にしたい人にはおすすめのチョイスです。

Wi-Fi、電気、電源事情は?

キャンプファイヤー

スタンダードテントにはWifiや電源がないケースもあり、充電に関しては念のため予備のバッテリーを用意した方が安心です。特に星空を撮影したいような場合、カメラのバッテリーの消耗は激しいです。

一方のラグジュアリーテントには、Wifi、電源もありますので、その点で困ることはありません。

その他、キャンプファイヤースペース、屋外テーブル、ライトアップなど、ラグジュアリーテントにはワンランク上の設備が整っていますよ!

砂漠をじっくり満喫するには2泊がおすすめ!

メルズーガのラクダに乗る

メルズーガに1泊の場合はホテルに泊まり、夜の星空を楽しみ、らくだで朝日を見に行くというプランが主流。移動を頑張って、ホテルではなくラグジュアリーテントでの宿泊手配は可能。ですがスタンダードテントにはシャワーがありませんので、翌朝どこかホテルでシャワーを借りるにしても朝は慌ただしくなってしまい、おすすめしづらい行程です。

もし時間が許す場合、おすすめはメルズーガに2泊です。1泊はホテル、1泊はテントに宿泊すると、ぐっと満足度がアップ。到着した夜はホテルでゆっくり過ごし、翌日は日中の砂漠を自由に楽しみながら、リフレッシュにプールなどを利用。移動の多いモロッコ旅行での休息にもなり、メルズーガのフォトジェニックなシーンもじっくり撮影できます。

暑さが落ち着く頃にらくだで出発、次第に日が傾いていく砂漠の中をキャラバンで進みます。テントに着いたあとは夕日や星空をゆったり楽しむことができますよ!その後はディナーとともに、キャンプごとに焚火や音楽などのイベントがあり、夜は満点の星空と静寂に包まれリラックス。早朝は各々朝日を見ることもできます。きっと一生の思い出になりますよ。

 

いかがでしたでしょうか?メルズーガの砂丘は、ただ見ているだけでも感動しますし、ベルベル文化に触れながら音楽やキャメルライド、テント泊の体験をすれば、より一層好きになる場所です。

弊社ではそんな魅力いっぱいの砂漠の滞在を、自由にアレンジ可能です。ホテルや日数、ドライバーやガイドの手配、らくだのアレンジももちろんOK。興味がある人はぜひご相談下さいね♪

では、続いてはメルズーガのおすすめホテル&キャンプをご紹介していきます。

おすすめホテル&キャンプ(テント)

おすすめホテル&キャンプ

メルズーガは観光客の増加に伴い、ここ10年ほどで競うようにホテルやテントが建てられるようになりました。ホテルに関しては大型の高級ホテルはなく、★3クラスが主流ですが、小規模ながら良い雰囲気のホテルが多いです。キャンプでのテント泊ではラグジュアリースタイルが増加し、気軽にロマンティックな砂漠の滞在が楽しめます。

弊社では基本的にモロッコ&メルズーガ旅行の先駆け、という時代から、ご縁のあるホテルをご紹介することが多いです。その利点はやはりスタッフが日本人に慣れていること、セキュリティがしっかりしていること。信頼感があるということが大きいです。

カスバ ホテルトゥンブクトゥ (★3ホテル)

ホテル トゥンブクトゥ

「カスバ」はすなわちこのエリアの伝統ある建築物を意味します。天然素材の城塞のような外観に、メルズーガらしい遊牧民のデザインを上品に取り入れた温かみのある内装。雰囲気は抜群ながら、清潔感もあり、リラックスして滞在が可能です。客室によってデザインが異なりますが、フォトジェニックな可愛らしいお部屋はそれだけで砂漠の気分を盛り上げてくれますよ!

KASBAH HOTEL TOMBOUCTOU
Address: Arfoud Road, Erg Chebbi Merzouga 52202, Taouz Errachidia, Morocco
Tel: +212 535 57 70 91
https://xaluca.com/kasbahhoteltombouctou

リアドマムーシュ(★3ホテル)

リアド マムーシュ

キャラバンサライのような印象的なエントランス、リフレッシュにぴったりの広々したプール、可愛らしいダイニング。明るめのベージュカラーで統一されたお部屋が気持ちよく、開放的な雰囲気のホテルです。ファミリールームやトリプルルームも完備。オーナーさんは日本語が堪能です♪

RIAD MAMOUCHE
Address: Hassi Labied, Merzouga 52202, Taouz Errachidia, Morocco
Tel: +212 535 57 60 70
https://www.riadmamouche.com/

デザートキャンプカフェドゥスッド(スタンダードテント)

カフェ ドゥ スッド

メルズーガの老舗ホテル、カフェ ドゥ スッドの経営するキャンプです。ホテルは改装とともに高級リアドの併設が進み、宿泊条件は要確認。またキャンプの方もスタンダードに加え、ラグジュアリークラスを増やすなどしており、お好みに応じたランクをチョイスできる仕組みになっています。※現在はスタンダードテントを手配する際に利用。

DESERT CAMP CAFE DU SUD
Address: Dunes Erg Chebbi, BP 120 Ksar Merzouga 52202, Taouz Errachidia, Morocco
Tel: +212 661 21 61 66
https://www.aubergedusud.com/merzouga-luxury-desert-camp/

デューンズラグジュアリーキャンプ(ラグジュアリーテント)

デューンズ ラグジュアリー テント

砂丘の美しさ、テントの清潔感や安全、食事のおいしさ、スタッフのマナー、オーナーのポリシーなど…それぞれの質が高く、砂漠に泊まることへの少し不安な気持ちを受け止めて、素敵な夜を演出してくれるキャンプです。ライトアップはロマンティックでありながら、控えめな演出にすることで星空観賞を邪魔しないセンスも感じられます。砂漠のラグジュアリーテントはきっと一生モノの思い出になりますよ!

DUNES LUXURY CAMP
Address: Dunes Erg Chebbi, Merzouga 52202, Taouz Errachidia, Morocco
Tel: +212 667 41 31 31
https://dunesluxurycamp.com/

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

メルズーガ大砂丘

ここまで、魅力いっぱいのメルズーガの観光情報を紹介してきました。

そんなメルズーガへ行くには、大手旅行会社のパッケージツアーを利用する、また自分でホテルや飛行機、バス、車を手配するなど様々な方法があります。

しかしながら団体パッケージツアーの場合は自分の好きなところへ行けなかったり、待ち時間が長かったりと、満足できないことも…だからと言って、個人ですべてを手配するのはとても大変。送迎やサポートがないと不安という方も多いかと思います。

そう考えている方のために「スペースワールド」はリーズナブルかつお客様のご希望に沿った個人ツアーを提供しています。メルズーガを自由に堪能したい、でもチケットやホテルの手配、送迎やガイドの手配は任せたいと考えている方は、ぜひスペースワールドにお任せください。

スペースワールドのメルズーガ(モロッコ)ツアーについては以下のページで詳しく紹介しています。

おすすめツアー

それでは最後にメルズーガ旅行によくある質問を一問一答形式で紹介します!ぜひご活用くださいね。

メルズーガ旅行のQ&A! お土産や治安情報など

メルズーガ Q&A

英語は通じますか?

モロッコの公用語はアラビア語、第二公用語はフランス語、メルズーガのローカル言語はベルベル語(タマジグト)。そのあとに英語、というイメージで、フランス語は話すけれども英語は分からないという人も少なからずいます。

ただ若い世代を中心に、近年は英語の話者も増加。世界中から観光客が訪れるメルズーガのレストラン、ホテル等では英語が堪能な人が多いです。英語でコミュニケーションが取れる場合、困ることはありません。

治安は良いですか?

イスラム圏はもともと「旅人をもてなす」という文化があります。メルズーガはモロッコの中でも僻地ですが、近年は観光客も増え、のんびりした雰囲気の中にも活気があり、治安は極めて良好です。

ただそうは言っても外国ですのでスリや置き引きには十分注意が必要ではあります。貴重品については、分散して所持する、多額の現金は持ち歩かない、といった形での管理が安心。弊社では現地に日本語の緊急連絡先がありますので、お困りの際は連絡可能。サポートは万全です!

お土産

砂漠の天気に対応するおすすめグッズは?

基本的に砂漠は晴れが多く、連日天気が崩れるということはめったにありません。冬の寒さについては厚着で防寒が基本。夏の方が気温も高く、対策が必要になってきます。

メルズーガで現地の人を見ると、前提としてあまり暑い時間帯には動かず、気温の下がった時間をメインに活動しています。このため現地を見習って、日中はあまり無理をしないことがまずは大切(日陰は涼しいです!)。

その上で、日焼け止め、帽子は必携。眼鏡やサングラスは砂除けとしてもおすすめです。ストールは便利で、首に巻けば日除けや砂除けにもなり、頭に巻けば帽子替わりに。乾燥しますのでリップクリームなどクリーム類、目薬も重宝しますよ。

また男性女性ともに、長袖のシャツをおすすめします。本当に暑い国では、肌を守るために夏でも薄手の長袖を着用する国が多いです。メルズーガでは気温は高いですが乾燥していますので日本のように服がべたつくこともなく、快適です。

メルズーガでの化石

おすすめのお土産は?イッテQでも放送

メルズーガは砂漠ですので特産品やこれといった名物はあまりありません。強いて言うなら「砂漠のバラ」と呼ばれる結晶が出土することで知られており、運が良ければ入手できるかもしれません。

メルズーガ近郊ではバラのエッセンス、ローズウォーターが有名。また化石が発掘されることでも知られ、お店で売っていることもあります。さらには隕石も見つかるそうで、高額で取引されるため一攫千金におすすめ。…というのは半分ジョークですが、隕石については「世界の果てまでイッテQ!」でも取り上げられたようですよ♪

静寂の大砂丘

関連する作品や映画はありますか?

佐藤健さん主演「億男」は、高橋一生さん、黒木華さん他、豪華すぎるキャストで話題に。この映画でロケ地のメルズーガを知った人も少なくないようです。またアメコミ映画「アクアマン」でもロケ地として登場、メルズーガ大砂丘の迫力が最高です!ただストーリーよりも主演のジェイソン・モモアの筋肉に目がいってしまいます…。

メルズーガへの旅行前に迫力のシーンを堪能するのもおすすめです!メルズーガの西にあるワルザザートやアイトベンハドゥも映画で有名ですので、ロケ地めぐりの旅も楽しそうですね。

フォトジェニックな青の街!シャウエンへの行き方は?

モロッコの観光スポットのうち、メルズーガと同等の人気がある、青の街「シャウエン」。これらの2大スポットは外せない!という人も多くいます。ただしこの都市間はアクセスが良いとは言いづらく、少なくとも1泊2日分の行程が必要。

メルズーガからまずはフェズを目指し、朝早くに出たとしても着くのは夕方以降。シャウエンへはそのフェズから車で約4時間、朝出てお昼に着くイメージです。とはいえフェズ自体も見どころは多く、マラケシュも外せないスポットなため、せっかく行くならメルズーガもシャウエンも含めつつ、ぐるっと周遊する旅がおすすめです!

シャウエン

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