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ドブロヴニクを観光するなら必見!個人ツアー専門店のおすすめスポットを紹介

ドブロヴニクおすすめスポット10選

アドリア海に面するクロアチアの都市、ドブロヴニク。

中世から栄える旧市街は「アドリア海の真珠」とも呼ばれ、一説には「紅の豚」や「魔女の宅急便」のモデルとなったといわれる、いわゆるジブリファンの「聖地」としても知られています。東ヨーロッパへ旅行するなら、是非とも行っておきたいスポットです。

そんなドブロヴニクに一度は訪れてみたいと考えて当記事をご覧になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、個人ツアーの専門店として15年以上クロアチアツアーを扱ってきた当社だからこそ分かる、「ドブロヴニクのおすすめスポット」を写真とともに紹介していきます。

旅行を検討している方、そして既に旅行が決定している方にも必見の記事です。

まずは、ドブロヴニクについて基本的な情報から見ていきましょう!

ドブロヴニクはこんな場所!基本情報や歴史を解説

ドブロヴニク基本情報

最初にクロアチアの人気観光地であるドブロヴニクがどのような場所であるのか、「歴史」や「言語」、「作品における登場例」という視点から解説していきます。

ドブロヴニクの歴史を簡単に解説

ドブロヴニクはクロアチアの最南部に位置する都市。1979年に世界遺産に登録された旧市街の歴史は古く、ローマ帝国時代までさかのぼると言われています。

14世紀から18世紀には「ラグサ共和国」という名の都市共和国として独立。海洋貿易によって繫栄しました。しかし、1814年の占領後はオーストリア=ハンガリー帝国、ユーゴスラビアの一都市に。

1991年のユーゴスラビア崩壊時には、セルビアによって旧市街は砲撃されるなど損害も受けましたが、現在は大部分の修復が完了し、元の美しい町並みを取り戻しています。(一部では現在も砲撃の跡が残っています)

公用語はクロアチア語!英語でもコミュニケーション可能

ドブロヴニク公用語は、クロアチア語。「こんにちは」は”Dobar dan”(ドベル ダン)、「ありがとう」は”Hvala”(フヴァラ)といいます。

ただ、ドブロヴニクには英語が堪能な人が非常に多いので、英語でのコミュニケーションが取れるのであれば、旅行中に困ることはほとんどありません。また、後程紹介しますが片言で日本語も話せる現地の人もいらっしゃいますよ。

旧市街の町並みは「魔女の宅急便」「紅の豚」の舞台にも

ドブロヴニクといえば、多くの人が連想するのが赤いレンガが特徴的な旧市街。この美しい町並みは映画やドラマなど数多くの作品題材としても知られています。特に有名なのがジブリ作品である「魔女の宅急便」や「紅の豚」です。作中に登場する色鮮やかな屋根の家や城壁は旧市街がモデルであると言われています。

映画の世界を味わってみたいという方にもドブロヴニクはおすすめの観光地です。

それでは、そんなドブロヴニクを観光する場合に「絶対に訪れたい名所」をこれからご紹介していきます!

ドブロヴニクに行くなら絶対訪れたい!観光スポット10選

絶対に訪れたい!おすすめ観光スポット10選

ここでは、ドブロヴニクを観光する時に是非訪れておきたいおすすめのスポットを厳選して10個お届けします。

多くの人が知るような「鉄板の観光スポット」から、クロアチアの個人ツアーを15年以上手掛けてきた弊社だからこそ知るちょっとマイナーなスポットもご紹介していきます。

【旧市街】城壁めぐり

ドブロヴニク城壁

ドブロヴニクといえばやはり旧市街を思い浮かべる方も多いかと思います。その旧市街を堪能する最もおすすめな方法が「城壁めぐり」。

城壁は、ドブロヴニクの旧市街をぐるっと一周囲っており、全長は約2km。高さは20m以上もあります。城壁を歩いているうちに高低差や陰影からどんどん景色が変わっていくのが最大の魅力です。

アドリア海の青さと旧市街の屋根のオレンジ色というコントラストの美しさを堪能できる随一のスポットです。

ワンポイントアドバイス

・城壁には3か所の出入り口がありますが、このうち一番のおすすめは「ピレ門」。ピレ門から近い、一番高さのあるミンチェッタ要塞は城壁の中でも最も眺めが良いので訪れておきたいスポットです。

 ・また、城壁は団体の観光客が多く、時間帯によっては非常に混みあいます。落ち着いて観光したい場合は朝一番かツアー客が帰った後の午後からの観光がおすすめです。

料金 200クーナ/人※ロヴリイェナツ要塞と共通(2021年6月現在)
公式サイト

スルジ山

スルジ山ケーブルカー

ドブロヴニクの背後にそびえたつ標高412mの山です。過去にはユーゴスラビア崩壊の折に戦争の舞台となった場所でもあります。

スルジ山にはケーブルカーやロープウェイで登るのが一般的。ですが、歩きや車で登ることも可能です。歩きや車で登る場合、道中では頂上と違った角度から旧市街を眺めることができますよ。

頂上には「Panorama Restaurant & Bar」というカフェもあり、ドブロヴニクの町並みやアドリア海を見ながらゆっくり時間を使えるおすすめのスポットとなっています。

料金 往復チケット170クーナ/人(2021年6月現在)
住所 (乗り場
) Petra Krešimira IV bb, 20000 Dubrovnik
公式サイト
※天候やメンテナンスの都合で予告なく運休となる場合があります。

ロヴリイェナツ要塞

ロヴリイェナツ要塞

ドブロヴニクの街を守る重要な拠点として使われてきた要塞。海側の壁の厚さはなんと12mもあります。旧市街を海を隔てた外側から見ることができるスポットです。桟橋は海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」のロケ地としても知られています。

料金 200クーナ/人※旧市街城壁と共通(2021年6月現在)
公式サイト

グラスボート

グラスボート

ドブロヴニク旧港からロクルム島を1周して戻ってくる「グラスボートツアー」も是非訪れたいスポットです。海側から見る城壁や旧市街の町並みは壮観。船の底がガラス張りになっているので美しいアドリア海の海中も見ることができます。

所要時間はコースによってだいたい30~1時間ほど。旧市街の船着き場にいくつかの会社の受付ブースがあり、そこで随時予約を受け付けています。料金は大体一人10ユーロが目安です。(2021年6月現在)

ロクルム島

ロクルム島

ロクルム島はドブロヴニクから約600mの沿岸に位置する無人島。海水浴に適したビーチで泳げる他に、島の中央には中世まで使われていた修道院も建っています。ロクルム島へはドブロヴニク旧港から出ているフェリーで約15分、夏期は30分に1本運行しています。

公式サイト

バニェビーチ/ラパッドビーチ

バニェビーチ

ドブロヴニクはアドリア海に面していることもあって、美しいビーチもあります。中でも有名なのが、バニェビーチとラパッドビーチです。

バニェビーチは城壁のすぐそばに広がっており、レストランやナイトクラブが付近に建っています。夏は非常に混雑しますが、一日楽しめるスポットです。

一方ラパッドビーチは旧市街から少し離れていますが、泳ぐだけでなくレンタルボートやダイビングなどのアクティビティが充実。また、建物が少ないこともあり、落ち着いた雰囲気で利用することができます。

旧市街の近くでバカンスを楽しみたい方はパニエビーチ、旧市街から少し離れてのんびり過ごしたい方はラパッドビーチがおすすめです。

バニェビーチ公式サイト
ラパッドビーチ公式サイト

Bačan(バチャン)

ここからはドブロヴニク観光中に訪れておきたいおすすめのお土産ショップも紹介していきます。

最初に紹介するのは、Bačan(バチャン)というハンドメイド刺繡の専門店。ここのお店にはマシンガントークで日本語を話す、おじさんがいることで有名です。

店内には本格的な民族衣装や、バッグなどが並んでおりとても綺麗。お手頃価格のコースターや、しおりなど、小物はお土産にもぴったり。おじさんと話すだけでも訪れる価値はありますが、お土産店としてもおすすめです。

住所 Prijeko ul. 6, 20000, Dubrovnik
公式サイト

Medusa(メドゥーサ)

こちらは、クロアチアらしいオリジナリティのあるお土産が見つかるお店。

旧市街の大通りから一歩細い通りに入った位置にあります。可愛らしいお店はフォトジェニックな雰囲気です。こぢんまりした店内ですがセレクトのセンスがとても素敵。ハンドメイドの人形や刺繍、小物、コスメ、はちみつや塩、トリュフなど、取り扱いは多岐に及んでいるので、お土産選びで迷ったらこのお店に行くことをおすすめします。

住所 Prijeko ul. 18, 20000, Dubrovnik
公式サイト

Kokula Art and Craft Shop(コクラ)

最後は、ガイドブックにも載っていない弊社イチオシのお土産屋さんを紹介します。

こちらも旧市街にあるお店ですが、商品のセレクトが魅力的です。赤を基調としたデザインの刺繍、アクセサリーも品があり、大人向けの雰囲気があります。お店の方の穏やかな人柄を表すように、人の出入りが多いドブロヴニク旧市街のお店でありながら喧騒から離れてお買い物ができますよ。

住所 Đorđićeva ul. 6, 20000, Dubrovnik
公式サイト 


以上、ドブロヴニクのおすすめスポットを10個ご紹介しました!ドブロヴニク観光の参考にしていただけると幸いです。

弊社スペースワールドでは、上記のようなおすすめスポットをお客様の希望に沿った形で回れるよう、オリジナルツアーを提供しています。下記からドブロヴニクを始めとしたクロアチアのツアー情報について詳細に解説していますので、ドブロヴニクへの旅行を検討している方は是非あわせてご覧ください!

続いては、ドブロヴニクを観光した後に宿泊したいおすすめのホテルをいくつかご紹介していきます。

宿泊するなら… おすすめホテル情報

ドブロヴニクのホテル情報

ここでは、ドブロヴニク市内のおすすめホテルを3つ紹介していきます。

おすすめホテル一覧

エクセルシオール

グランド ヴィラ アルゼンチーナ

ホテルレロ

早速1つずつ見ていきましょう!

HOTEL EXCELSIOR ★★★★★
エクセルシオール

HOTEL EXCELSIOR DUBROVNIKドブロヴニク旧市街から徒歩5分に位置する5つ星ホテル。目の前にはビーチがありアドリア海の眺めを堪能できます。複数のレストラン、スパやサウナなど設備も非常に充実しており、人気の高いホテルです。

住所 Ul. Frana Supila 12,20000 Dubrovnik,Croatia
電話番号+385 20 353 000
公式サイト

GRAND VILLA ARGENTINA ★★★★★
グランド ヴィラ アルゼンチーナ

HOTE ARGENTINA

旧市街から徒歩8分ほどのところに位置するドブロヴニク有数の5つ星ホテル。上記のホテル エクセルシオールと隣同士です。ビーチと直結しているほか、豪華なスパや庭園もあります。テラスから見える旧市街の美しい町並みは絶景です。

住所 Ul. Frana Supila 14, 20000, Dubrovnik, Croatia
電話番号 +385 20 440 555
公式サイト

HOTEL LERO ★★★★
ホテル レロ

HOTEL LERO

旧市内から徒歩20分ほどの位置にある4つ星ホテル。4つ星ホテルの場合、旧市街まで行くのはバスを使うことがほとんどなのですが、このホテルレロは旧市街まで歩いて行ける貴重な4ツ星ホテルです。リーズナブルでありながら設備も新しく当社のツアーをご利用になる方からも人気のホテルです。

住所Iva Vojnovića 14, 20000 Dubrovnik ,Croatia
電話番号+385 20 341 333
公式サイト

いかがでしょうか。

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

ここまで、ドブロヴニクのおすすめスポットやホテルなどを多数紹介してきました。ですが、今回紹介したのはまだまだ一部。ドブロヴニクには他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

ドブロヴニクへ行くには大手旅行会社のパッケージを利用したり、自分でホテルや飛行機を手配するなど様々な方法があります。ですが、パッケージの場合全ての行きたいスポットを回りきれないことも…だからと言って、個人ですべてを手配するのはかなり手間で、ガイドや送迎がないと不安という方も多いかと思います。

そう考えている方のために「スペースワールド」はリーズナブルかつお客様の希望に沿った個人ツアーを提供しております。

ドブロヴニクを自由に堪能したい、けどチケットやホテルの手配、現地ガイドなどは全て任せたいと考えている方はぜひスペースワールドにお任せください。スペースワールドのドブロヴニク(クロアチア)ツアーについては以下のページで詳しく紹介しています。

最後にドブロヴニク旅行によくある質問を一問一答形式で紹介します!ここまでの内容の復習にも使えるのでぜひご活用ください。

ドブロヴニク観光にまつわるQ&Aを紹介!

Q.ドブロヴニク観光のおすすめ時期は?

A.ドブロヴニクは年間を通じて温暖な気候のため、旧市街の観光は年間を通じて人気があります。最も人気が高いのはビーチを目当てに来る観光客の多い6月から9月ごろ。そのため、ビーチに行きたい方は夏の間が、人の少ない時期にゆっくい過ごしたい方は秋から春の間がおすすめです。

Q.ドブロヴニクへは日本からどうやって行くの?

A.日本からドブロヴニクへの直行便はありません。ドブロヴニクへ行くにはイスタンブールやミュンヘンなどで飛行機を乗り継ぐ必要があります。乗り継ぎを含めると最短で15時間程度かかります。

Q.ドブロヴニクで英語は使える?

A.ドブロヴニクでは英語を使うことができます。公用語はクロアチア語ですが、現地には英語が堪能な方が多く住んでいるので、英語が使えればコミュニケーションで困ることはあまりないでしょう。

Q.旧市街のおすすめスポットは?

A.旧市街には多くのおすすめスポットがありますが、特におすすめなのは城壁巡りです。旧市街の外周をぐるりと囲んでいる城壁の上からは旧市街の鮮やかな屋根とコバルトブルーのアドリア海の見事なコントラストを体感できます。

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