コロンボ観光スポットおすすめ16選!バワ建築巡りから最新情報まで徹底解説

『インド洋の宝石』スリランカ。
その玄関口であり、最大の経済都市である「コロンボ」は、アジアの活気とヨーロッパのコロニアル建築が調和する魅力的な街です。
仏教、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教など、多様な宗教や文化が息づき、歴史的建造物が数多く残る一方、近年は近代的な高層ビルや商業施設も急増。「レトロとモダンが融合する都市」へと進化を遂げています。
今回は、そんなエネルギッシュなコロンボの観光情報を徹底解説!聖なる仏教寺院や、天才建築家ジェフリー・バワの建築、極上の紅茶ショッピングから、癒やしのアーユルヴェーダ体験まで、コロンボを120%楽しむための見どころを余すことなくお届けします。
Contents
コロンボのエリア別おすすめ観光スポット12選!

スリランカ最大の都市コロンボは、アジアの熱気あふれる下町から、近代的な高層ビル、緑豊かなオアシスまで、多様な表情を持つ魅力的な街です。ここでは見どころをエリア別に分かりやすくまとめてご紹介します!
【ベイラ湖・公園周辺】
・ガンガーラーマ寺院

スリランカ、タイ、インド、中国などの建築様式が融合した、独自の佇まいで知られる寺院です。世界各国から寄贈された仏像が並ぶ本堂や、まるで博物館のような多彩なコレクションを有しています。なぜか三国志の「関羽」の立像や巨大な象の置物なども安置されており、賑やかでユニークな雰囲気が魅力です。
・ベイラ湖

コロンボの中心に位置し、都会のオアシスとして親しまれている穏やかな湖。かつては湖からつながる運河を利用して、コロンボ港へと紅茶が運び込まれていた歴史的な場所でもあります。
・ロータスタワー

スリランカの国花であるハスをモチーフにした、高さ350メートルのランドマークタワーです。館内には展望台、レストラン、カフェ、スーパーなどが充実。タワー上層部(地上234メートル)には南アジア初の回転レストランがあり、360度の絶景とともに食事を楽しめると人気を博しています。
・スリランカ国立博物館

国内最大・最古の博物館。古代スリランカの歴史やシンハラ王朝の遺産、仏教美術などをメインに、ちょっとユニークな伝統の「魔除けの仮面」や「熱帯の昆虫」など、多彩なコレクションを幅広く展示しています。スリランカ&コロンボのカルチャーの体感におすすめスポットです。
・ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園

国立博物館の裏手に位置する、巨大な仏像が目印の市内最大の公園。都会の喧騒を離れてリフレッシュできる癒やしスポットです。周辺には国立図書館や美術館が集まり、カルチャーの薫るエリアとなっています。
【ペター・フォート周辺】
・ペター地区

コロンボ駅の近くに位置する、ローカルな熱気に満ちたスリランカ最大の商業エリアです。網の目のように広がる活気あふれる市場(バザール)では、香辛料や衣料品などありとあらゆる生活物資が売られています。多民族・多宗教が融和する街でもあり、独特のエネルギーを感じられますよ。
・ジャミ・ウル・アルファー・モスク

ペター地区のランドマーク、インド建築の影響が色濃く見られる「モスク」です。赤と白のシマシマ模様で、キャンディのお城やケーキのような外観が印象的。レッドモスクとの愛称でも親しまれる、市内屈指のフォトジェニックスポットです。
・オランダ病院跡地(ダッチ・ホスピタル)

コロンボの近代的な高層ビル街の中に、ぽつんと現れるオレンジ屋根のレトロな平屋。こちらは17世紀のオランダ植民地時代に建てられた「病院」を修復・再開発した、コロンボで最も古い歴史を持つ複合商業施設です。コロニアル様式の漆喰の壁や、開放的な中庭を囲む赤レンガなど、当時の面影が色濃く残されています。
・スリ・ポンナンバラヴァネスワラル寺院(Sri Ponnambala Vaneswarar Kovil)

ヒンドゥー教寺院に興味がある方に。全体が精巧な彫刻の施された「黒い花崗岩」だけで造られている、非常に珍しいヒンドゥー教寺院です。一歩中へ入ると、石造りならではのひんやりとした静寂の空間が広がっており、堂内に並ぶ迫力ある神々の姿に圧倒されます。ちなみに色彩豊かな寺院ではスリ・カイレスワラム寺院(Sri Kaileswaram Temple)がおすすめ。
・ゴール・フェイス・グリーン

インド洋に面して広がる、コロンボ随一の広大な海岸遊歩道(シーサイドパーク)です。日中の日差しが落ち着く夕暮れ時には、インド洋に沈む美しいサンセットを一望できる絶景スポットとして、多くの人々で賑わいます。
【郊外エリア】
・ケラニヤ・ラジャ・マハ・ヴィハーラ(キャラニヤ寺院)

コロンボ近郊に位置するスリランカで最も神聖な仏教寺院の一つです。お釈迦様(ブッダ)がスリランカを訪れた際に立ち寄った場所と伝えられ、今も多くの参拝者が訪れます。見どころは本堂の壁一面に描かれた壁画。ブッダの生涯やスリランカへの仏教伝来の歴史が壮大に描かれており、芸術性の高さは必見です。
・スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ

「世界一長い名前の首都」として知られるスリランカの現首都。広大なディヤワンナ湖に浮かぶ国会議事堂が街のシンボルです。広大な水辺には、多くの野鳥が集まる自然豊かな公園もあり、穏やかな散策を楽しめる穴場のエリアです。コロンボ観光の合間や移動時の、「ちょっと立ち寄り」がおすすめ。
建築家の巨匠ジェフリー・バワゆかりの人気スポット4選

スリランカが生んだ天才建築家であり、リゾート建築の概念を覆した「トロピカル・モダニズム」の巨匠、ジェフリー・バワ。彼のデザインの本質は、近代建築の機能性と、スリランカの豊かな自然や伝統を融合させた「内と外の境界がない」美しい空間設計にあります。
コロンボの見どころ12選に加えて、バワの息吹を間近に感じられる名作スポット4選をご紹介します。
シーマ・マラカヤ寺院

1970年代に、天才建築家ジェフリー・バワの手によって再建されました。ベイラ湖に浮かぶように建てられ、伝統的なスリランカ建築をベースにしながらも、柱のない開放的なデザインや、水面と建物が一体となるような絶妙な設計が施されています。バワ特有の自然との調和が感じられますよ。「ガンガーラーマ寺院」が管理を行っており、あわせて同時に訪れるのがおすすめです。
Number 11(ナンバー11)
ジェフリー・バワが1959年から亡くなるまで暮らした自邸兼オフィスです。増改築を繰り返して迷路のような独自の空間を作り上げました。光と影のコントラスト、オープンエアの中庭、バワが世界中から集めたアンティーク家具がそのまま残されています。現在はジェフリー・バワ財団が管理しており、見学ツアーが開催されているほか、限定で宿泊も可能です。
ザ ギャラリーカフェ

ジェフリー・バワの建築設計事務所として実際に使われていた建物を、お洒落なカフェレストランへとリノベーションしたお店。奥行きのある洗練されたアジアン・モダンの空間が広がります。開放的な中庭席で美味しい食事やスイーツを楽しめる、コロンボを代表するハイセンスな人気スポットです。
国会議事堂

上記で触れた、スリランカの首都スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテにある国会議事堂は、ジェフリー・バワが手掛けた大規模建築の傑作の一つです。ディヤワンナ湖という巨大な人工湖に浮かぶ島の上に建てられており、その姿は「水上の宮殿」とも称されます。南アジアの伝統的な建築様式とモダニズムが融合した重厚かつ気品あるデザインです。(中に入るのは困難なため、見学はお堀の外側からです。)
コロンボでの体験・アクティビティ

ここではスリランカ・コロンボでできるおすすめのアクティビティ&体験をご紹介いたします♪
極上のスリランカ紅茶を堪能&ショッピング

スリランカ、かつてのセイロンが誇る一大ブランドといえば、やっぱり紅茶!コロンボでは、世界的な高級紅茶ブランド「ディルマ(Dilmah)」が手がけるティーラウンジで、贅沢なアフタヌーンティーを楽しめます。
またショッピングの機会も充実。お土産には、洗練されたアパレルや雑貨が揃う「ベアフット(Barefoot)」や「パラダイス・ロード」がおすすめ。カラフルな手織り製品やハイセンスなインテリア雑貨が手に入ります。
本場のアーユルヴェーダで癒やしのひととき

コロンボ市内には、高品質なアーユルヴェーダスパが点在しています。初めての方や気軽に体験したい方には、老舗ブランド「シッダレーパ」の施設がイチオシ!日本人の方にも慣れていますので安心感があります。
伝統的なハーブオイルを贅沢に使った極上のマッサージで、旅の疲れを芯からリフレッシュしませんか?
未知の美味しさに出会うスリランカカレー

グルメのハイライトといえば、やっぱり本場のスリランカカレー!何種類ものスパイスとココナッツミルクが織りなすカレーは、一口ごとに重層的な旨味が広がります。
現地のスタイルは、ご飯のまわりに何種類ものカレーや副菜を盛り付けるワンプレート。それらを豪快に混ぜ合わせながらいただく、未知の美味しさをぜひ体験してください!写真映えも◎
思い出を形に!記念撮影&ウェディングフォト

異国情緒あふれる街並み・独自のデザイン性あるホテル・インド洋に面する海岸…。コロンボは、特別な記念撮影に最高のロケーション。近年、青い海や壮大な遺跡をバックに仕立てるウェディングフォトやアニバーサリー撮影が人気です。
プロのカメラマンによるドラマチックな一枚は、旅の感動をそのまま閉じ込めた、一生モノの宝物になりますよ。弊社では日本人のプロカメラマンのお手配が可能です!お気軽にご相談ください♪
日本からコロンボへの行き方・基本情報・観光案内
これまでスリランカ・コロンボの魅力をご紹介してきました。ここではそんなコロンボへの実際の旅行計画に役立つ情報をまとめました♪

日本からの行き方・アクセス

成田国際空港からコロンボの「バンダラナイケ国際空港」まで、スリランカ航空の直行便が運行しており、所要時間は約9〜10時間です。予算やスケジュールに合わせて、日本の就航都市も多い、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、マレーシア航空などの乗り継ぎ便も便利です。
空港からコロンボ市内までは約35km。所要時間は約40分〜1時間です。タクシーや、配車アプリ(PickMeやUber)の利用が可能です。ただ走行距離は短くありませんので、トラブルを避け安全を優先する場合は、旅行会社の専用車を予め手配しておくとより確実です。
基本情報・ベストシーズンと気候

コロンボは年間を通じて平均気温が27〜30度前後と高温多湿な気候です。一般的には乾期にあたる「12月〜3月」がベストシーズン。雨が少なく気候が安定しているため、とても観光しやすい時期です。
5月〜9月は激しいスコールにあたることがありますが、終日ずっと振り続けるようなことはまれです。4月と10~11月は避けた方が無難。
治安と注意点

アジアの中では比較的治安が良い都市ですが、観光客を狙ったスリや、置き引きなどに注意。特にコロンボでは、トゥクトゥク(三輪タクシー)の料金ぼったくりには注意が必要です!メーター付きの車両を選ぶか、事前に配車アプリで呼ぶのが安心。
仏教寺院でのマナー・服装

スリランカでは仏教の信者が多く、寺院は今も人々が真剣に祈りを捧げる場所です。寺院を訪れる際は、マナーを守ってご見学くださいね!
【肌の露出はNG】
男女ともに、肩や膝が出る服装(ノースリーブ、タンクトップ、半ズボン、ミニスカートなど)では入場できません。肩と膝がしっかり隠れる服装を選んでください。女性はタイトすぎる服(レギンスなど)や、薄めの服(シアー素材など)も避けた方が良いでしょう。また上下「白い服」がおすすめです。
【仏像に背を向けての撮影は厳禁】
実際に観光中にトラブルになることが多い注意事項です。仏像を背景に自分にカメラを向けてパシャリ、仏像とのツーショットをパシャリ…といったことは、スリランカでは大変な不敬にあたります(自撮りもNG)。仏像には背を向けず、仏像だけを写すか、仏像に向き合う形で撮影を。
コロンボのおすすめ宿泊エリア&ホテル

コロンボにはレトロとモダンの融合する素敵なホテルが数多く存在します。ここでは旅の満足度をぐっと高めてくれる、おすすめの高級ホテルをご紹介します。
ゴール・フェイス・ホテル

「ゴール・フェイス・ホテル」は1864年創業の歴史ある名門コロニアルホテル。一歩足を踏み入れると、イギリス植民地時代の面影を残すクラシカルで気品あふれる空間が広がります。館内のテラスから、遮るもののないインド洋に沈む美しい夕日を眺めながら過ごす時間はまさに格別。
シナモン・グランド・コロンボ

ジェフリー・バワが内装に関わったことでも知られる、コロンボ屈指の大型5つ星ホテル。都会的でモダンなロビーや、洗練された客室は居心地抜群です。人気のショッピングモールに隣接しているためショッピングにも便利。ワンランク上の滞在におすすめです。

シナモン・レイクサイド・コロンボ

都会の喧騒から離れてリゾート気分を味わうなら、ベイラ湖のほとりに佇む「シナモン・レイクサイド・コロンボ」へ。広大な敷地内には美しいプールや多彩なレストランが揃い、都会にいながらのどかなレイクビューを堪能できます。夜には湖畔の心地よい風を感じながら、ロマンチックなディナーを楽しむのもおすすめ。
デ・サラム・ハウス
ジェフリー・バワが手がけた邸宅をリノベーションした贅沢なブティックホテル。光と風が通り抜ける美しい中庭や、散りばめられたアート作品など、バワ独自の「トロピカル・モダニズム」が息づいています。まるでバワの作品に暮らすような、特別でプライベートな宿泊体験が楽しめます(4室のため早期予約がおすすめ)。
コロンボ観光のおすすめモデルコース&周辺の見どころ

コロンボ市内はコンパクトにまとまっているため、1泊2日あれば主要なスポットを効率よく巡ることができます。他都市と組み合わせることでさらに充実した旅行も可能♪
モデルコースとおすすめレストランをご紹介♪

1日目はコロンボの活気ある街並みと王道スポットを巡り、2日目は緑豊かなエリアで文化・アート・ショッピングをゆったり楽しむルートです。
アーユルヴェーダやナンバー11は事前予約で確実に!
【1日目】 ガンガーラーマ寺院&シーマ・マラカヤ寺院 観光 ⇒ ペター地区へ
Ceylon Curry Club等でランチ ⇒ ダッチ・ホスピタル&ジャミ・ウル・アルファー・モスク(外観)など観光
t-Lounge by Dilmah等でお茶 ⇒ ゴール・フェイス・グリーンでサンセット
【2日目】 スリランカ国立博物館&ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園 ⇒
Upali’s by Nawaloka等でランチ ⇒ パラダイス・ロードでお買い物 ⇒
プランA: アーユルヴェーダ専門スパでリラックス
プランB: ジェフリー・バワの自宅(ナンバー11)見学&The Gallery Café等でお茶
周辺の見どころと組み合わせるなら?

コロンボから離れ、スリランカの「他の都市」の観光を含めるときには、2つのルート選択肢があります。定番はシーギリヤロックとの組み合わせですが、最近は特色ある街や気に入ったホテルに長く滞在する、テーマ性のある旅スタイルを選択する人も増えています。
【北ルート】『天空の宮殿シーギリヤロック』や『聖地キャンディ』を筆頭に「文化三角地帯(カルチュラル・トライアングル)」の遺跡や世界遺産を満喫するプラン。『ミンネリヤ国立公園』ではサファリも人気♪
【東ルート】有名な『紅茶の名産地ヌワラエリヤ』や『エッラ』、世界遺産の『要塞都市ゴール』など特色あるエリアを訪問するプラン。『ヤーラ国立公園』ではサファリが可能です。
まとめ

ここまでスリランカ・コロンボの観光についてご紹介をしてきましたがいかがでしょうか?ぜひともレトロなアジアの熱気と、近代的な洗練さが心地よくミックスされた街の魅力を楽しみたいですね♪
ただ、見どころの多いスリランカでは限られた日程の中での効率的なルートの組み立て、チケット手配などは、個人だけではハードルが高い部分があります。
「慣れない土地を自分の力だけでめぐるのは少し心配」「シーギリヤやゴールと組み合わせてオリジナルプランでまわりたい」「自分に無理のないペース配分でエスコートしてほしい」「人気スポットを見落とさず効率よく巡りたい」「プロフェッショナルな解説でコロンボを知り尽くしたい」…
特に公共機関のトゥクトゥクやタクシーでのトラブルで、旅行中にイヤな思いをしたくないといった方、事前にしっかりとスケジュールを立てたい方には、個人旅行型ツアーがおすすめです!
スリランカの日本語ガイド(ドライバー兼)は知識豊富で優しいと評判で、信頼できるメンバーが多数在籍しています。安心というだけでなく、コロンボをより丁寧に知ることができ、スリランカをもっと好きになるきっかけにもなりますよ。
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それでは最後によくあるコロンボ観光のQ&Aのご案内です。
コロンボ観光のQ&A! ビザは必要?
スリランカ入国にビザは必要?どこで申請?
スリランカに入国するには、観光ビザが必要です。スリランカ政府の公式ウェブサイトから、日本出発前に
インターネットで申請する方法です。空港に着いてから並ぶ必要がなく、イミグレーション(入国審査)へ直行できるので大変スムーズです。
コロンボで両替はどこがおすすめ?クレジットカードは使える?

両替については最もレートが良いのはコロンボ・バンダラナイケ国際空港に到着した際の両替所です。市内の高級ホテルや大きめのレストラン、有名なショップではクレジットカード(Visa / Mastercard)が広く使えます。
ただトゥクトゥクの支払い、ローカルな食堂や屋台、チップ用にはスリランカルピー(LKR)の現金が必須となります。チップの相場は、ホテルのポーターで100〜200ルピー、タクシードライバーには1日1,500〜2,000ルピー程度、日本語ガイドには1日5,000ルピー程度が相場です。
スリランカ特有の祝日「ポヤデー(満月の日)」とは?観光時の注意点

スリランカでは毎月1回訪れる満月の日(ポヤデー)が神聖な国家祝日に指定されています。この日は仏教の教えに従って不浄な活動を慎む日とされており、旅行客にとっても最大の注意点となるのが「スリランカ全土でのアルコール類の販売・提供の禁止」です。
街の酒屋をはじめ、高級ホテルやおしゃれなレストラン、バーであっても、この日だけはお酒を注文することができません。また、お肉の販売が控えられたり、祝日にあたり一部のショップ、銀行、工場が休業・時短営業になったりすることもあります。
ジェフリー・バワのホテルは予約可能?
可能です!コロンボにはすでに挙げた、「シナモン・グランド」「デ サラム ハウス」、さらに毎日1組限定で「ナンバー11」の宿泊アレンジも可能です。お問い合わせベースですがご相談はお気軽に♪
またコロンボだけではなくスリランカ全土に点在するバワホテルはどこでもお手配可能です。ただやはり人気のため予約が取りづらく、できるだけ早めの予約がおすすめです。バワホテルを筆頭に、ホテルライフを旅のメインに据えながら、オリジナルのツアーをアレンジすることももちろん可能です。
コロンボとゴールはどっちがおすすめ?

どちらもおすすめ!伝統とモダンが交差するスリランカの経済中心地のコロンボ、世界遺産のレトロな街並みと海を感じられるゴールはどちらも全く異なる魅力がありながら、両者のアクセスはとても良いです。時間があればぜひ両方訪れてくださいね。
尚、ゴールとコロンボの間には、屈指のリゾートエリア「ベントータ」、絶滅の危機に瀕しているウミガメを保護する「ウミガメ孵化場(保護センター)」、マングローブの森のボートツアーの名所「マドゥ川」、サーフィンやシュノーケルで人気のビーチタウン「ヒッカドゥワ」、さらに人気のアーユルヴェーダ専門ホテルも複数あり、見どころや名所が点在しています!
弊社ツアーの場合は個人でのアクセスが難しいスポットのアレンジも自由自在です♪