ヴェネツィアおすすめ観光スポットとゴンドラや楽しみ方などお役立ち情報もご紹介!

中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄え、1000年以上もの歴史があるヴェネツィア(ベネチア)
近年では海面上昇と地盤沈下によりそのうち沈んでしまうのでは?とも言われていますが、
アドリア海の女王、水の都、運河の街、迷宮都市などの呼び名を持ち、
世界中の人々が憧れる唯一無二の美しい景観。
間違いなく、一生に一度は絶対に訪れたい都市です。
この記事ではヴェネツィアのおすすめ観光スポットだけでなく
ホテルの宿泊エリア、ゴンドラ情報、観光税など気になるお役立ち情報を記載します。
旅行やツアーをご検討中の方やこれから旅行する方には必見の記事となっています。
まずは基本情報から見てみましょう!
ヴェネツィア基本情報

ヴェネツィアの位置は?地図上だと?

イタリア北東部のヴェネト州中東部
ロングブーツの様と言われるイタリア半島の付け根あたり、アドリア海に面したところに位置します。
地図を見るとヴェネツィア本島は『魚』のような形をしています。
日本からのアクセス・空港
ヴェネツィア・テッセラ空港(通称:ヴェネツィア・マルコポーロ空港)がヴェネツィア本島から北北東7km程のところにあります。
生憎、日本からはヴェネツィア空港への直行便はありません。
日本からヴェネツィア本島へのアクセス
・ヨーロッパや第三国を経由してヴェネツィア空港へ→船、バス(市営・シャトル)などで本島へ
・日本からのローマやミラノへの直行便を利用→鉄道(ヴェネツィア・サンタルチア駅)で本島へ
1987年に『ヴェネツィアとその潟』としてユネスコ文化遺産登録
2023年に「危機遺産」の勧告も出されましたが、入島税などの対策により現時点では危機遺産リスト入りは見送られています。
ヴェネツィアの入島税(Contributo di Accesso)って?
観光ピーク日の混雑の深刻化により、
オーバーツーリズム対策や環境・建造物の維持・保全等を目的に2024年から導入されました。
・対象エリア:ヴェネツィア本島(旧市街)
※他の島は不要 ただし、ヴェネツィア本島(歴史地区)を通る場合は必須
・対象日:ハイシーズンの特定日に徴収 日付は固定ではなく毎年変動します。
・対象者:14歳以上の日帰り観光客
・登録方法:公式サイトより訪問日及び支払方法を選択し決済するとQRコードが発行されます。
スマートフォン等に保存し、本島訪問時に検査官に提示してください。
※検査官に提示できない場合、多額の罰金支払いとなりますのでお気をつけ下さい。
※ヴェネツィア市内に宿泊する方は入島税の支払い免除となりますが、公式サイトにて事前に免除登録及びQRコード取得が必須です。
・料金:価格変動制 入島日の3日前からは料金が高くなります。※2026年現在
お早目の登録をおすすめします。
具体的な金額や2026年の対象日、条件詳細は公式サイトをご確認ください。
島内の移動手段 ヴァポレット(Vaporetto)が便利

ヴェネツィア本島は車両の通行が禁止※バスなどの車両発着はローマ広場のみ
移動手段は、徒歩・ヴァポレット(水上乗り合いバス)・モーターボート・ゴンドラとなりますが、
一番使い勝手がいいのはヴァポレットとなります。
・1日券(24時間)€25
・2日券(48時間)€35
・3日券(72時間)€45 ※2026年現4月現在
現金以外でもクレジットカードやタッチ決済が可能です。
公式サイトからオンラインでの購入も可能※チケットの引き換えが必要
さて基本情報を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ここからはヴェネツィア本島の観光スポットについて解説していきます。
ヴェネツィア本島 おすすめ観光スポット

サン・マルコ広場 (Piazza San Marco)

常に多くの人で賑わっているヴェネツィアの中心地
ナポレオンが「世界一美しい広場」と称賛したと言われています。
回廊のある建物に囲まれ、正面には鐘楼、サン・マルコ寺院、その右隣りにドゥカーレ宮殿があります。
ヴェネツィアの象徴とも言われる「ヴェネツィアの獅子」翼のあるライオン像もあります。
鐘楼 (Bell Tower)

サン・マルコ広場にある約100mの鐘楼
屋上にエレベーターで昇ることができ、街やラグーナを一望できます。
夏季 9:30-21:15(最終入場20:00-20:30)
冬季 9:30-19:15 (最終入場18:00-18:45)
※時間はイベントや天候などで変動する場合があります。
大人€15
サン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco)

サン・マルコ広場の正面にあり、守護聖人サン・マルコを祀る大聖堂
ビザンティン様式で5つのドーム(クーポラ)が特徴的です。
内部は黄金に輝き、モザイク画など荘厳でまさに圧巻。
シーズン中は混雑するので予約がおすすめです。
大きな荷物の持ち込みと、露出度の高い服装、フラッシュ撮影はNGです。
公式サイト
月―土 9:30-17:15(最終入場16:45)
日・祝 14:00-17:15(最終入場16:45)
大人€10
※パラ・ドーロや宝物庫、博物館のコンビネーションチケット(大人€30)もあります。
ドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale)

ヴェネツィア共和国の総督邸/政庁として建てられたが現在の建物は15世紀の美しいゴシック建築
外観の下部は白大理石、上部はヴェローナ産の薄ピンク色の大理石が使用され細かい装飾が施されています。
内部の黄金の階段や大評議会の間のティントレットの世界最大の油絵「天国」は必見です。
公式サイト
夏季(4/1-10/31) 9:00-19:00(最終入場18:00)
冬季(11/1-3/31) 9:00-18:00(最終入場17:00)
※その他夏季の特別開館日は深夜まで営業している日もあります。
時間はイベントなどで変動するので必ずWEBサイトをご確認ください。
オンライン€30、窓口€35
※コッレール博物館などとの共通チケットとなります。
牢獄なども見学できるSECRET ITINERARIES TOUR、フレスコ画や工芸品などの文化財を見られるTHE DOGE’S HIDDEN TREASURES TOUR 大人€40
ため息橋 (Ponte dei Sospori)

ドゥカーレ宮殿の尋問室から対岸にある牢獄へ行く橋
『この橋を渡ると二度と戻ってこられないと囚人がため息をついた』という悲しい逸話からその名がついたと言われています。
「ため息橋」の下で日没にキスをすると永遠の愛が結ばれるという言い伝えがあり、現在ではロマンチックな観光名所として有名です。
ドゥカーレ宮殿から内部見学も可能です。
リアルト橋 (Ponte di Rialto)

ヴェネツィアのカナル・グランデ(大運河)に架かる4つの橋のうちの1つで最古の橋です。以前は木製の跳ね橋でしたが16世紀末頃に現在の大理石造りの美しいアーチ橋となりました。「白い巨象」とも呼ばれています。橋の上ではカナル・グランデの美しい景色とショッピングを楽しめます。
カナル・グランデ (Canal Grande)

ヴェネツィア本島を2つに区切るように逆S字型に流れる大運河
橋の上や通り沿いから運河を眺めるのも
ゴンドラやヴァポレットで運河から街の景色を眺めるのも醍醐味です。
アカデミア美術館 (Gallerie dell’ Accademia)

中近世に活躍したティツィアーノ、ジョルジョーネ、カルパッチョなどヴェネツィア派絵画の傑作が収蔵されており、美術ファン必見です。
また美術に精通していなくても作品からヴェネツィアの過去の様子も感じることができるので楽しめますよ。
サン・マルコ広場から徒歩15分程の距離にあり、
喧噪から離れ、落ち着いて絵画鑑賞ができるのも魅力的です。
公式サイト
休館日:月曜
火-日 9:00-19:00
大人€15 ※2026年6月より€20
ここまでヴェネツィア本島の観光スポットについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか
ヴェネツィアには本島を含め大小100以上もの島があると言われております。
時間があれば島巡りもとってもおすすめですよ。本島以外の3つの島をご紹介します。

ブラーノ島 (Burano)

ヴァポレットで約40分
漁業とレース編みが有名な小さな島。
近年ではカラフルでフォトジェニックな島としても大人気です。
なぜカラフルなのか?それは冬の濃霧時でも漁の帰りに自宅をすぐ見つけられるようにするために家の壁を鮮やかな色に塗ったそうですよ。
またブラーノ島のレースはヴェネツィアンレースとしても有名。
レース学校として使用されていたレース博物館には貴重な作品が展示されています。
レース博物館 (Museo del Meletto)
10:00-16:00(最終入場15:30) 休館日:月曜
※夏季は営業時間延長 詳細はwebサイトをご確認ください
大人€7
ガラス博物館との共通チケット大人€20
ムラーノ島 (Murano)

ローマ広場から直通のヴァポレットで約30分
1000年以上もの歴史を持つヴェネツィアングラス(ムラーノグラス)の産地として世界的に有名な島
運河沿いにはレストランやガラス工房・ショップが立ち並びます。
司教の邸宅を利用したゴシック建築のガラス博物館では大小様々な美しく繊細で精巧な作品を見ることができます。
ガラス博物館
4/1-10/31 10:00-18:00(最終入場17:00)
11/1-3/31 10:00-17:00(最終入場16:00)
※夏季は営業時間延長 詳細はwebサイトをご確認ください
大人€15
リド島 (Lido)

サン・マルコ広場からヴァポレットで約15分
映画「ベニスに死す」の舞台としても有名な国際的なリゾート島
ヴェネツィア国際映画祭(毎年9月)やヴェネツィア・ビエンナーレ展(2年に1度)が開催されています。
車両の通行も可能で本島に比べ落ち着いた滞在が可能です。
ヴェネツィア本島の観光スポットとおすすめの島についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
次にヴェネツィアを満喫するためのTO DO LISTをご紹介します。
ヴェネツィアでしたいこと!

☆絶対乗りたい!ゴンドラ体験

ヴェネツィアと言えばゴンドラ!乗りたい!と思っている方が多いのではないでしょうか。
でも…ぼったくりとかちょっと怖い…というイメージも。
ご安心ください。
「Servizio Gondola」の看板がある公式乗り場から乗船が可能。乗り場には公式の料金表があります!
9:00-19:00 €90/1隻/30分
19:00-4:00 €110/1隻/35分 1隻あたり最大5名 ※2026年現在
公式料金は基本的なコースや時間にのみ適用されます。リクエストや延長した場合などは料金が変わります。
ホテル・ダニエリ前からのドゥカーレ宮殿→ため息橋→サン・マルコ広場の裏路地を回るルートが人気です。
注意点
☆乗船前に必ず乗船時間、ルート、料金を確認
☆乗船中はゴンドリエーレの指示に従って着席、勝手に席を立ったりしないように。
☆チップ相場:€5-€10
必須ではありませんが、乗船体験をより良いものにしてくれた場合や特に繁忙期には喜ばれます。
☆繁忙期や夕暮れ時の混雑時、相乗り希望や時間のない方は事前予約がおすすめですよ。
ホテルのフロントやオプショナルツアーサイトで予約可能です。
☆カフェ・フローリアン(Caffe Florian)で優雅な休憩

ヴェネツィアで最も有名なカフェと言えばカフェ・フローリアン
1720年創業の現存する最古のカフェと言われています。
内装も豪華でエレガント、まるで中世にタイムスリップした気分を味わうことができます。
公式サイト
☆ご当地グルメに舌鼓

新鮮なシーフードと食後のティラミス
・イカスミパスタまたはリゾット(Spaghetti/Risotto al nero di sepia)
・バッカラ・マンテカート(Baccalà Mantecato)干し鱈がベースのペーストがバゲットに塗ってあります
・サルデ・イン・サオール(Sarde in saor)イワシのマリネ
・ビーゴリ・イン・サルサ(Bigoli in Salsa)ヴェネト州を代表する手打ち極太パスタ「ビーゴリ」を玉ねぎとアンチョビのソースで和えたパスタ
・ティラミス(Tiramisu) イタリアのスイーツとして有名なティラミスもヴェネト州発祥と言われています
☆ヴェネツィア名物バーカロ(Bacaro)はしご酒とおつまみを楽しむ

ヴェネツィア流の立ち飲み居酒屋文化 ※お店によっては椅子もあります
ドリンク(オンブラ)とおつまみ(チケッティ)を注文し、長居はせずにサクッと飲んで、次に行くのがマナーです。朝から夜まで営業しているので散策途中に寄るのもいいですね。
お店に出入りするときは「チャオ(Ciao!)」と声をかけましょう。
オンブラ(Ombra):グラスのハウスワイン(赤、白、プロセッコ)
プロセッコは世界三大スパークリングワインと言われ、ヴェネト州名産なので試してみるのもおすすめです。
チケッティ(Cicchetti):小皿やバゲットで提供されると呼ばれる一口サイズのおつまみ
☆ヴェネツィアのカーニバル(Carnevale di Venezia)

世界三大カーニバルのうちの1つです。
カーニバルの起源は1162年ですが、1797年に廃止され、1979年に復活した冬の祭典です。
毎年2月頃に開催され、伝統的なストリートパフォーマンスやコンサート、仮面舞踏会、コスチューム&マスクコンテストなどが2週間にわたり行われます。
期間中はいたるところに伝統的な衣装とマスクをつけた人々で溢れ、雰囲気が様変わり。
フリッテッレ(Frittelle)という揚げドーナッツのようなお菓子がカーニバル名物となっています。
公式サイト
2027年のカーニバル期間:1/23-2/9
☆フォトジェニックな写真を撮る

カラフルなブラーノ島はもちろん
リアルト橋、運河沿い、どこで撮っても素敵な写真が撮れるのがヴェネツィアの良いところ
人の少ない早朝や夕暮れ時がおすすめです。
☆迷宮都市を散策

細く入り組んだ路地が多い迷宮都市
ヴァポレットやゴンドラで運河を満喫するものもちろん良いですが、せっかくなら迷宮都市を散策しましょう。
⇒迷子になったらどうする?
街角の壁にサン・マルコ広場「Per San Marco」サンタ・ルチア駅「Per Ferrovia」サインがあるので迷ったらサインを探しましょう!
※暗くなると明かりが少なくなるので夜道の散策は避けましょう
ここまでヴェネツィアのTO DO LISTを解説してきました。
次は、宿泊について解説します!
どこに滞在する?ヴェネツィア内の各エリア的特徴とおすすめホテル

ヴェネツィアに行きたいけど、どこに泊まればいいのか…と悩む声も多く聞きます。
こちらでは地区ごとの特徴を予算とともにご紹介!ぜひ参考にしてくださいね。

メストレ地区
空港から約20分、ヴェネツィア本島への入口
ヴェネツィア本島まで移動が必要となりますが、本島宿泊とは段違いにリーズナブル
とにかく価格を抑えて旅行をしたい&夜間外出しない方にはとてもおすすめです。
本島へはバス、トラム、鉄道でアクセス可能。
ローマ広場までバス約15分、トラム約20分、サンタ・ルチア駅まで鉄道で10分強
⇒空港送迎:弊社では空港へは専用車で送迎となります。
おすすめホテル
ベスト ウエスタン ホテル トリトーネ Best Western Hotel Tritone

マルゲーラ港付近にあり、メストレ駅の向いにあり駅徒歩1分、空港から約15分のとにかく便利な立地
クラシカルな雰囲気の内装とモダンな内装のお部屋があります。
ADRESS: Viale Stazione, 16, 30171 Venezia VE, Italy
ベスト ウエスタン ホテル トリトーネ の詳細ページはこちら
サンタ・ルチア駅周辺 (ヴェネツィア本島)
ヴェネツィア本島の中では比較的リーズナブル
観光の中心地サン・マルコ広場からは少し離れていますが、島内に宿泊したい方、ワンランク上の滞在を希望する方におすすめです。またイタリア国内を列車で周遊する方にも便利です。
カナルビューのお部屋にアップグレードするのもおすすめです。
⇒空港送迎:弊社では基本的に係員+専用車(+ボート※ツアーにより異なります)での送迎となります
おすすめホテル
ホテル プリンチペ Hotel Principe

カナル・グランデ沿いにある4つ星ホテル
テラスからはカナル・グランデの美しい景色を眺めることができます。
お部屋にはアンティーク家具があり、ベッド回りはクラシカルなヴェネツィア風装飾が施されとても素敵です
ADRESS: Rio Terà Lista di Spagna, 146, 30121 Venezia VE, Italy
ホテル プリンチペ の詳細ページはこちら
サン・マルコ広場周辺 (ヴェネツィア本島)
観光の中心地、最高の立地。もちろんお値段も最高級です。
予算があり、ヴェネツィアで最高の滞在をと考えている方には文句なしにおすすめです。
⇒空港送迎:弊社では基本的に係員+専用車+ボートでの送迎となります
⇒駅送迎:係員+ボートでの送迎となります
注意)本島の送迎の手段は、天候や運河の状況により急遽変更となる場合がございます。
おすすめホテル
パラッツォ バロッチ Palazzo Barocci

カナル・グランデに面し、すぐそばに水上バス(ヴァポレット)の停留所があります。
リアルト橋やサンマルコ広場まで徒歩10分程と素晴らしいロケーション
上質でモダンな客室の4つ星ホテル
ADRESS:Corte de l’Albero, 3878 A, 30124 Venezia VE, Italy
パラッツォ バロッチ の詳細ページはこちら
バリョーニ ホテル ルナ Baglioni Hotel Luna

サンマルコ広場のすぐ側にある歴史ある5つ星ホテル
専用桟橋もあるのでモーターボートやゴンドラでもアクセス可能です。
ムラーノ島のヴェネツィアングラスのシャンデリアなど豪華でエレガントな内装
18世紀のフレスコ画を見ながら朝食をとることができ、ラグジュアリーな滞在を満喫できます
ADRESS: P.za San Marco, 1243, 30124 Venezia VE, Italy
バリョーニ ホテル ルナ の詳細ページはこちら
まとめ

ここまで魅力溢れるヴェネツィアについてご紹介しました。
ヴェネツィアには団体のパッケージツアーを利用する、自分で全てを手配するなど様々な方法があります。
団体パッケージツアーの場合は、駆け足の観光で他のご旅行者様に気を使うことも…。
「スペースワールド」はイタリアに精通したスタッフが「個人(プライベート)ツアー」を提供しております。
日本語アシスタントの送迎サポートや飛行機やホテルのアップグレード、延泊、ギリシャやクロアチアとの周遊アレンジ等イタリアに精通したスタッフがお客様のご要望に応じて対応しております。
ぜひスペースワールドにお気軽にご相談下さい。
Q&A

Q.ベストシーズンは?
日が長く、気候も穏やかな春・秋がベストシーズンです。冬は寒さが厳しいですがカーニバルの開催時期ならば雰囲気も楽しめるのでおすすめです。
Q.治安は?
海外ですので、スリや置き引き、ひったくり等には十分注意が必要ですがヴェネツィア本島はイタリアの中でも治安はかなり良いです。
人が多いサン・マルコ広場やリアルト橋周辺、また夜間は駅周辺など気を付けましょう。
Q.英語は通じる?
ヴェネツィアの言語はイタリア語
観光客の多いエリアやホテル・お店などでは問題なく英語は通じます。
Q.沈む?アクア・アルタ(Acqua alta)とは?

アクア・アルタは、元々はイタリア語で満潮を意味する言葉ですが
イタリアのヴェネト州では地球温暖化の海面上昇や満潮、季節風、低気圧等が重なって発生する『異常潮位(高潮)現象』を指しています。晩秋~冬にかけて発生しやすいと言われています。
サン・マルコ広場はヴェネツィアの中でも特に低いエリアの為、数時間浸水します。
Q.気になるトイレ事情
公衆トイレは壁に矢印で案内表示がありますが、たどり着くまでに思ったより遠いことが多いため、早め早めにトイレを済ますことをおすすめします。またイタリアのトイレは便座がないことも多いので事前に覚悟しておくと良いでしょう。
Q.服装は?
石畳や階段なども多いので歩きやすい靴、夏は日差し対策(帽子・サングラス)、冬は防寒具と防水シューズがあると便利です。
高級レストランやホテルに行く場合はドレスコードもあるので、フォーマルな服も持っていきましょう。
Q.ヴェネツィア?ベネチア?ヴェニス?正しい読み方は?表記・呼び方について
「ウェネト人の土地」を意味するラテン語ウェネティア(Venetia)が語源
イタリア語の「Venezia」に近い表記がヴェネツィア / ベネチア
英語の「Venice」に由来する表記がヴェニス/ベニス
いずれも間違いではありません。
弊社では本来の形に近い「ヴェネツィア」で表記しています。
Q.クレジットカードは使える?
基本的にはほとんどのお店でVISAやMASTERCARDは使えます。
ただ、ゴンドラ(直接支払い)、チップや宿泊税・バーカロなど少額の場合は現金の支払いが必要になる場面もあります。現金も必ず準備していきましょう。
Q.チップ相場はどれくらい?
レストラン5-10%
カフェ€1
ポーター、ベッドメイキング €1-2
ツアーガイド €5-10(グループ)、10-15%(プライベート)
Q.おすすめのお土産

ヴェネチアングラスのアクセサリーや雑貨、お酒好きな方ならワイン(プロセッコ)
オリーブオイルやバルサミコ酢、MARVIS(マービス)の歯磨き粉…etc