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カッパドキア観光の楽しみ方を個人ツアー専門店がご紹介!

カッパドキアおすすめスポット西洋と東洋の文化が混在し、異国情緒あふれる国トルコ。

トルコの内陸部に位置するカッパドキアには、奇岩群が辺り一面に広がり、まるで異世界に来たかのような気分になります。トルコへ旅行するなら、是非とも訪れたいエリアです。

そんなカッパドキアについてもっと詳しく知りたいと思い、当記事をご覧になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、個人ツアーの専門店としてトルコツアーを扱ってきた当社だからこそ分かる「カッパドキアの楽しみ方」を写真とともに紹介していきます。

気球ツアーの詳細やおすすめの洞窟ホテルなどの観光情報も紹介しているので、旅行を検討している方、そして既に旅行が決定している方にも必見の記事です。

まずは、カッパドキアについて基本的な情報から見ていきましょう!

 

Contents

 

カッパドキアとは!? 基本情報を解説

カッパドキア基本情報最初にトルコの人気観光地であるカッパドキアがどのような場所であるのか、解説していきます。

 

カッパドキアの奇岩と地下都市

カッパドキアは、トルコ内陸部の標高1,000mを超えるアナトリア高原に広がる大奇岩地帯の台地です。カッパドキア(トルコ語Kapadokya、英語Cappadocia)は、「美しい馬の地」を意味するペルシャ語が語源になっていると言われています。

カッパドキアには、非常にユニークな形をした奇岩群が林立しています。堆積した火山灰や溶岩が長い年月をかけて浸食と風化を繰り返し、この不思議な景観が形成されました。自然にできたなんて驚きですよね。

またカッパドキアには、迷路のような地下都市も存在しています。3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちがカッパドキアに移り住み、柔らかい岩をくり抜いて地下都市を作ったと言われています。彼らは脅威から身を隠す場所を地下に求め、教会をはじめ、ワイン製造所、食堂、居間、寝室、そして牢屋までも作りました。地下都市についてはいまだ多くの謎が残っています。

カッパドキアの世界に類を見ない『奇観』は、まさに一生に一度は見たい絶景です!

 

 

1985年にユネスコの世界遺産に登録

1985年に『ギョレメ国立公園とカッバドキア』としてユネスコの世界遺産に文化遺産と自然遺産両方の登録基準を満たす「複合遺産」として登録されました。

2021年現在、世界の1121箇所が文化遺産と自然遺産に登録されておりますが、そのうち両方の登録基準を満たす「複合遺産」に登録されているのはなんとカッパドキアを含めて39箇所のみ。かなり稀で貴重な世界遺産と言えますね。

 

 

公用語はトルコ語!英語でもコミュニケーション可能

公用語はトルコ語。

「こんにちは」は”Merhaba”(メルハバ、メラバ)、「ありがとう」は” teşekkür ederim”(テシェッキュ エデリム)といいます。

挨拶だけでもトルコ語でしてみると、とっても喜ばれると思いますよ。

ホテルやレストラン、お土産屋さん等の観光箇所で働く方や若い人は英語が堪能なので、片言の英語でコミュニケーションが取れる方は、通常の観光で困ることはあまりないと思います。歴史的、宗教的な背景などより詳しく知りたい方は、日本語ガイドをつけるのがおすすめです。

それでは、カッパドキア観光の楽しみ方をこれからご紹介していきます!

 

 

奇岩!気球!地下都市!カッパドキアですべきこと10

カッパドキア10選

1.奇岩を満喫

カッパドキアでは冒険心のそそられる沢山の奇岩群に目を奪われます。その中でも特に「きのこ岩(妖精の煙突)」「3姉妹の岩」「ラクダ岩」が有名です。

 

 

きのこ岩(妖精の煙突)

きのこ岩巨大な「きのこ岩」が一面に立ち並ぶ圧巻の景色。この岩には妖精が住んでいるという言い伝えがあり、別名は「妖精の煙突」。確かに煙突にも見えますよね。

きのこ岩はパシャバー(Pasabag)地区で見る事が出来ます。かつてこの地区には修道士聖シメオンが隠れ住んでいたことから地元では修道士の谷(Monks Valley)と呼ばれています。

このエリアには高い所から景色が楽しめるスポットが沢山あるのでサンライズ・サンセットを見るのもオススメです。

 

 

3姉妹の岩

3姉妹の岩ユルギュップの町にほど近いエセンテペ(Esentepe)から見る事が出来ます。

日本では並んだ3つの奇岩を「3姉妹の岩」と呼んでいますが、海外では親子や家族と呼ばれることもあります。壮大な眺めは撮影ポイントとしても人気があります。

 

 

ラクダ岩

ラクダ岩土の色がピンク色なのでピンクの谷とも呼ばれるデヴレント渓谷。こちらにあるのが「ラクダ岩」です。奇岩が連なるこの渓谷では、岩を色々な生き物の形にたとえることができるので”イマジネーションの谷”とも呼ばれています。

 

 

2.大人気アクティビティ 気球ツアー

気球ツアーカッパドキアの景色といえば壮大な奇岩群の上にある沢山の気球をイメージされるのではないでしょうか?

気球ツアーは、カッパドキアを訪れる観光客に大人気のアクティビティです。

朝日が昇る中、気球に乗って、眼下に広がるダイナミックな自然景を眺める。これぞ旅の醍醐味ですね。

カッパドキアの広大な奇観を上空から一望でき、自然の神秘を感じる…約1時間の空の旅は、一生忘れない貴重な経験になります。

周囲を飛行する気球を眺めるのも楽しいですよ。

 

 

3.まるで迷路のよう! 『カイマクル地下都市』を探検

カイマクル地下都市地下都市と呼ぶにふさわしく巨大な地下空間が地下8階まで広がっています。紀元前、ローマ帝国の迫害を逃れた初期のキリスト教徒が、この地に隠れ住みながら何世紀にもわたって地下を掘り進めました。迷路のように複雑に入り組んだ遺跡です。内部には礼拝堂、台所、寝室、学校の教室、食糧庫やワイナリーなどがあります。カイマクル地下都市では一番多い時期では約2万人もの人々が隠れ住んでいたと言われています。

尚、地下都市内部を観光する場合、ガイドと一緒に歩くか、矢印にそって注意深く進みましょう。起伏もありますので、足に問題がなくともしっかりした歩きやすい靴が良いです。

※頭上がとても低い場所や階段を使う場所もあるので頭上にも十分注意しましょう。

※閉所・暗所恐怖症の方はお気をつけ下さい。

 

 

4.神秘的な岩窟教会『ギョレメ野外博物館』(Goreme Acik Hava Muzesi

ギョレメ野外博物館多くの岩窟教会、聖堂、修道院などから構成されています。カッパドキアでは古くからキリスト教徒が多く暮らしていましたが、イスラム教の台頭により、岩を削って洞窟内に教会や修道院、聖堂を造り、ひっそりと隠れて信仰していたとされています。代表的な教会は、エルマル・キリセ(りんご教会)やユランル・キリセ(へび教会)、チャルクル・キリセ(サンダル教会)などです。光が入りにくい所ほど保存状態が良く、色鮮やかなフレスコ画を見る事が出来ます。

外側の白茶っぽい岩壁からは想像できない、美しい色彩のフレスコ画。

このコントラストに心を奪われる事、間違いなしです。

※教会のフレスコ画は、色彩保存の為、写真撮影は禁止されています。

ぜひ実際にご自身の目でその美しさをご覧下さい。

 

 

5.圧巻の岩の砦『ウチヒサル』

ウチヒサルギョレメ近郊にあり、このエリアで一番高い場所にある村です。ウチヒサルには「尖った砦・要塞」という意味があり、敵の侵入を防ぐ城塞として使われた大きな岩が中心にあります。

ギョレメからウチヒサル城まで続く、鳩の谷(ピジョンバレー)には沢山の鳩がいて、村周辺の岩の上部には「鳩の家」と呼ばれる鳩の巣穴が無数にあります。これは昔から住民がワイン作りの為、鳩の糞をブドウ畑の肥料として利用しているからです。

高台にあるウチヒサル城の頂上から眺める景色はまさに絶景です。

 

 

6.独特な家並みの『オルタヒサル』

オルタヒサルオルタヒサルは「中央の砦」という意味があり、ネヴシェヒルとユルギュップの間に位置します。現在は浸食がひどい為、要塞の頂上には登ることは出来ませんが、オルタヒサルはウチヒサル同様岩の村で、素朴で独特な家並みが広がります。また、オルタヒサルのすぐ近くには2つの教会があり、白いミナレットがそびえるモスクもあります。

 

 

7.ローズバレーから夕日を眺める

ローズバレーギョレメとチャウシンの間にあるクズルチュクル渓谷(Kizilcukur)。夕日が当たるとピンクから紫のバラ色になることからローズバレー(Rose Valley)としても有名な広大な岩の壁。奇岩群に沈んでいく美しいサンセットともに奇岩群が赤く染まる様子を観ることができます。

カッパドキアには、サンセットスポットが多数ありますが、そのなかでもおすすめなのが、こちらのクズルチュクル渓谷(Kizilcukur)です。

ギョレメ中心部からは離れている為、移動手段を事前に確保していると安心です。

 

 

8.憧れの洞窟ホテルに宿泊

洞窟ホテルカッパドキアは宿泊可能な世界遺産としても知られています。周辺には通常のホテルもありますが、せっかくなら是非、洞窟ホテルに宿泊してみてください。

洞窟ホテルは昔ながらの民宿のような素朴なホテルから豪華なホテルまでさまざまなランクがあります。

洞窟なので設計上窓を大きく取る事ができないので閉鎖的なところが苦手な人には少し厳しいかもしれません。ランクの高い洞窟ホテルであれば、冷暖房や水回りの心配は不要です。

 

 

9.アヴァノスの陶芸

アヴァノスアヴァノス(Avanos)は歴史も古く、カッパドキアの中では比較的大きな町です。トルコ最長のクズルウルマク川の土は鉄分を含んだ泥土で、この赤土を使って作られる陶器が伝統産業として有名です。工房見学やお土産の購入も可能です。

カッパドキアのお土産としてお皿や陶器は人気があります。
是非、自然の芸術をお楽しみください。

 

 

10.郷土料理を楽しむ

その土地ならではの特産物を味わう。これも旅の目的の1つですよね。

ワイン

ワイナリーカッパドキアはワインの名産地です。地下都市にはワインセラーもあり、鳩の糞を肥料にブドウ畑が広がっています。古くからワイン造りが盛んだった事がうかがえますね。ワイナリーではワイナリー見学や試飲もでき、併設のショップでは購入も可能です。蛇口からワインが出るホテルやワイナリー付きのホテルもあります。

壺ケバブ「テスティ・ケバブ(Testi Kebabı)」

壺ケバブテスティ・ケバブは素焼きの壺に、羊肉や野菜を入れて焼いたものです。焼いたあと、壺を割るパフォーマンスを行う所もあります。洞窟レストランで雰囲気を楽しみながら味わうのも良いですね。

 

 

もっと詳しく知りたい気球ツアー

気球ツアー詳細ここまで10選を紹介してきましたがいかがでしょうか。ここからは特に人気の高い気球ツアーについて注意点や当日の流れを紹介していきます。

また、ここまでの内容を読んで「カッパドキアに行ってみたい」と考えている方は是非、弊社スペースワールドのツアー情報をご覧ください。あなたに合わせたカッパドキア旅行のアレンジをすることも可能ですよ。

気球ツアーの注意点

実はカッパドキアには、数十社の気球ツアー催行会社が存在します。会社によって若干内容の違いや、料金の違いがあります。安全第一で取り組む会社が多い中、残念ながら中には事故につながるような無茶な催行をしたり、保険加入をしなかったり、スタッフに十分な飛行訓練をさせなかったりと、トラブルメーカーとなるような会社も存在しています。

よって、現地ホテルを介した手配や、自身でオンライン経由の手配をする方法もありますが、催行会社を厳選している旅行代理店で手配する方が安心ではあります。

ご自身で手配する場合には、値段の安さを優先せず、催行条件や、評判などもしっかりと確認することをおすすめします。

 

一般的な熱気球ツアーの当日の流れ

  1. 日の出前にホテルフロントに集合し、他のホテル滞在のお客さんと混載して会場に向かいます。
  2. そこで温かい飲み物やお菓子が出る場合があります。※秋冬はこの待ち時間が寒いので、防寒を。
  3. 気球に火を入れて、準備ができると乗り込んでいきます。だいたい10人乗りくらいが多いです。
  4. 簡単なレクチャーがあり、身を乗り出さないことや、着地時にしっかりつかまることなど説明があります。
  5. 上空は気球の火でとても温かく、約1時間の間、景色はゆっくり楽しめます。
  6. 着地後はシャンパンや飛行証明書のようなプレゼントがあることも。
  7. その後ホテルに戻り、朝食を食べ、チェックアウトをして、出発となります。

催行については朝日の時間に合わせるので、シーズンによって時間が異なります。夏だと早く、冬だと遅めです。少しの雨や、雪の場合でも催行しますが、風には弱く危険なため、風のある日は飛びません。

気球は早朝に1回飛ぶのみで、午後にツアーの催行はありません。午後には訓練飛行が多いです。

下記からカッパドキアを始めとしたトルコのツアー情報について詳細に解説していますので、旅行をご検討の方は是非あわせてご覧ください!

続いてはカッパドキアのおすすめの洞窟ホテルをご紹介していきます。

 

 

オススメの洞窟ホテル

洞窟ホテルここでは弊社のおすすめの洞窟ホテルを5つご紹介します。

 

 

1.Alfina Cave Hotel Cappadocia (アルフィナケーブホテル カッパドキア

Alfina Cave Hotel Cappadocia

ホテルの4つ星以上に相当する、それぞれのお部屋に工夫を凝らした洞窟ホテルです。客室は、ドアや窓枠など、所々に木材が用いられ、上品で優雅な雰囲気の中に落ち着いた温もりが感じられます。テラスから庭を眺めることもでき、快適な滞在ができます。

TEL +90 384 341 4822
住所 Istiklal caddesi no: 89, 50400 Urgup, Nevsehir – TURKEY
URL http://hotelalfina.com/en/index.html

 

 

2.Kayakapi Premium Caves(カヤカピ プレミアムケーブス)

Kayakapi Premium Caves

ユルギュップに位置する4つ星相当の洞窟ホテル。徒歩10分程度で町の中心にアクセスできますので、散策やショッピングも可能な好立地のホテルです。めずらしくスパが併設され、ゆったりした滞在にもおすすめです。お部屋もとてもロマンティックで、ワイルドな洞窟ルームでありながら清潔感と安心感があり、リラックスできます。

TEL +90 384 341 88 77
住所 Kayakapi Mahallesi, Kuscular Sokak No:43, 50400, Urgup
URL https://www.kayakapi.com/

 

 

3.MILLSTONE CAVE SUITES(ミルストーン ケーブスイーツ)

MILLSTONE CAVE SUITES

ウチヒサルに位置する4つ星相当の穴場のホテルです。4つ星クラスでは他に無いほどに素晴らしい眺望が広がります。特に早朝には上空を無数の気球がふわふわと飛来し、まさにカッパドキアでしか見られない景色を楽しめます。お部屋も素敵で、客室数が少なめのため大人向けの滞在に◎。カップルやご夫婦だけでなく、ご年配の方やご家族様、お一人様での滞在にもおすすめです。

TEL +90-384-219-2288
住所 Tekelli Mah. Divanlı Sok. No:20 , Uçhisar / Nevşehir / Türkiye
URL http://www.millstonecavesuites.com/en/index.html

 

 

4.Cappadocia Cave Resorts & Spa(カッパドキア ケーブリゾート スパ)

Cappadocia Cave Resorts

カッパドキア最高級ホテルのひとつです。ウチヒサル高部に位置し、岩を掘って作られた客室を、現代的な設備で独創的にアレンジしています。ギョレメ、アヴァノス、オルタヒサルを展望できる景観に恵まれ、レストランの眺めも食事も素晴らしいです。客室は洞窟に由来するナチュラルな雰囲気にあふれる一方、フローリングの床に配したアンティーク調の調度品がラグジュアリーな空気を放ち、訪れる人を迎え、楽しませてくれます。ツイン指定可、バスタブあり、ハマムあり、老若男女を問わず安定しておすすめできます。

TEL +90 384 219 31 94
住所 Monopoly Game cad.divanl of mah.gor sk.no:83 Uchisar 50240, Nevsehir Turkey
URL https://www.ccr-hotels.com/

 

 

5.Argos in Cappadocia(アルゴスイン カッパドキア)

Argos in Cappadocia

ウチヒサルに位置する最高級洞窟ホテルです。カッパドキアのホテルを代表する存在でもあり、内部には素晴らしいワインセラーが併設されます。景観にマッチする外装、インテリアや調度品は随所にオーナーのこだわりが感じられ、非常にハイセンス。特別な滞在をご希望の方におすすめです。

TEL +90 384 219 31 30
住所 Kayabaşı Street No: 23 Uçhisar 50240 Nevşehir/ TURKEY
URL https://www.argosincappadocia.com/home-page

 

 

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

ここまで、カッパドキアのおすすめスポットやホテルなどを多数紹介してきました。カッパドキアは観光エリアが点在しているので、限られた時間の中で、ご自身で効率よく観光するのは少し難しいです。一方で団体旅行ですと駆け足になり、じっくり観光出来ない事もあります。

弊社スペースワールドでは、お客様の希望に沿った形で回れるよう、オリジナルツアーを提供しています。広域なカッパドキアを効率よくまわれるようアレンジし、気球ツアーへの参加もサポートします。

日本語ガイドの国家資格を取得し、カッパドキアの隅々まで詳しいガイドと一緒にまわるツアーはとても楽しいですよ!きっとトルコが大好きになるはずです。

ご旅行のご相談はお気軽にどうぞ!

 

 

カッパドキア観光のQAをご紹介

カッパドキアQ&A

Q.おススメの観光時期はいつ?

カッパドキアは年間を通して観光可能ですが、ベストシーズンは4~11月頃です。夏はカラッと晴れ、日差しの強い日が続きます。真夏は日差しも非常に強いので、帽子やサングラス、長袖服などのアイテムで紫外線対策もしてください。
トルコの内陸部に位置するので、冬は冷え込みが厳しいです。雪が積もった日は奇岩群の白景色を楽しめることもありますが、最低気温は氷点下にもなりますので、防寒対策は必須です。

 

 

Q.カッパドキアへのアクセスは?

残念ながら、日本からカッパドキアへの直行便はありません。カッパドキアへ行くにはイスタンブールで飛行機を乗り継ぐ必要があります。乗り継ぎを含めると最短で15時間程度の所要時間がかかります。

『カッパドキア』の玄関口は「カイセリ空港」と「ネヴシェヒル空港」となります。「ネヴシェヒル」は『カッパドキア』と呼ばれるエリア内にあるので、フライトのスケジュールが合えばこちらがおすすめです。ただ1日に2~3便しかないのでタイミング次第となります。

ホテルの場所にもよりますが、「カイセリ空港」からは大体1時間~1時間半、「ネヴシェヒル空港」だと30分程となります。

 

 

Q.モデルコースが知りたい!

一例として1泊2日、2泊3日をご紹介します。

〇1泊2日の場合

日数 行程
1日目 『カイマクル地下都市』⇒『ギョレメ野外博物館』⇒『パジャパー』『デヴレント』の谷⇒『ピジョンバレー』⇒壮観な眺め『エセンテペ』⇒陶器が伝統の『アヴァノス』観光

昼食は洞窟レストランで郷土料理
夕食はホテルでお召し上がり下さい

2日目 早朝:気球ツアー その後空港へ

 

〇2泊3日の場合

日数 行程
1日目 神秘的な岩窟教会の『ギョレメ野外博物館』⇒『パジャパー』『デヴレント』の谷⇒『エセンテペ』⇒『アヴァノス』⇒『チャウシン』の村⇒夕焼けの『ローズバレー』観光
■昼食は洞窟レストランで郷土料理
■夕食はホテルでお召し上がり下さい
2日目 早朝:気球ツアー

『カイマクル地下都市』⇒『ウチヒサル』⇒『ピジョンバレー』⇒『ユルギュップ』⇒『オルタヒサル』観光
■昼食はレストランへご案内します
■お夕食はホテルでお召し上がり下さい

3日目 出発時間に合わせて、空港へ

弊社では、国家資格を取得し、カッパドキアに詳しい日本語ガイドと専用車を利用した効率の良い終日観光付のツアーがオススメです。

※ご希望に応じてショッピングをお楽しみ頂けます
※当日の状況により訪問順が変わる場合がございます

 

Q.もし気球ツアーがキャンセルになってしまったら?

自身で手配の場合は、申込先に確認が必要になります。ほとんどのケースで翌日の振替が可能かと思いますが、お値段の安いツアーの場合はその限りではありません。予約時に必ず確認しましょう。

弊社では、ツアーキャンセルの場合は催行会社よりホテルのフロントへ電話が入り、フロントからお部屋へその旨連絡が入ります。翌日振り替えが希望の場合は、日本語ガイドまで伝えて頂ければ手配しますのでとっても安心ですよ。(ただし空きがある場合のみ)

 

 

Q.泊まりたい洞窟ホテルがあるのだけど、、指定は可能?

可能な限り、ご希望のホテルに変更可能です。

 

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