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クレタ島の観光スポット18選!神話へいざなうミノタウロスの迷宮から おすすめビーチまで♪島内をまるごとご紹介

クレタ島迷宮への誘い

数多くあるギリシャの島々の中で、もっとも大きい「クレタ島」。温暖な気候によりオリーブオイルをはじめオーガニックなプロダクトが豊富で、シーフードやグルメも充実、地中海に面する美しいビーチや歴史ある旧市街も残る、たいへん見どころの多い島です。そして歴史的にも考古学的にも重要な“クノッソス宮殿”に足を踏み入れれば、ミステリアスな神話の世界へといざなわれることでしょう!

そんなクレタ島に一度は行ってみたい、と思われる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、長年ギリシャの個人ツアーを扱ってきた弊社の「クレタ島のおすすめスポット」を、写真とともにご紹介していきます。ギリシャならではの神話の話、日本からの行き方、ホテルなど含め観光情報もご紹介致しますので、旅行ご検討中の方はもちろん、ご興味がある方、旅行が決定している方にも必見です。

まずはクレタ島を知る最初の切り口として、その歴史から見ていきましょう!

すぐにおすすめスポットを知りたい方はこちら

Contents

 

ギリシャ神話の入り口!クレタ島の歴史とクノッソス

クレタ島 歴史と神話

クレタ島で交差する「歴史」と「神話」、ミステリアスな伝説とその解説をしていきます!

クレタ島の歴史と地図

クレタ島は様々な見どころがある中でも、その「歴史」については、ギリシャ全体でもっとも価値のある島と言っても過言ではありません。古代ギリシャのアテナイ(アテネ)が最盛期を迎えた時が紀元前500年頃であるのに対し、クレタ島で古代ミノア文明が花開いたのはなんと紀元前2000年頃!ヨーロッパでももっとも古い文明に属し、クレタ島はその舞台というわけです。

気の遠くなるような古代でありながら、ミノア文明ではすでに高度な建造物・工芸品の製造技術が発達し、近隣の文明との取引も行われていました。富を得ることで島内には次第に宮殿をもつ権力者が現れるようになり、4つの宮殿のうちもっとも強大であったのが「クノッソス」です(他マリア、フェストス、ザクロス)。

クレタ島 地図

クノッソスの宮殿は、紀元前1700年頃の大地震により崩壊するも、改めて大規模な複合施設として再建。中庭、回廊、倉庫、劇場、公文書保管所、作業場、両頭斧の間、急階段など様々な施設を完備しました。増設部分を含め部屋数はなんと1200~1300あり、一部は5階まで建てられたというから驚きですね!

そしてこの大宮殿と権力のシンボルでもあった両頭斧(ラブリュス)の紋が、「迷宮」=ラビリンスの語源になったと言われています。では、なぜ「迷宮」なのでしょうか?それにはかの有名な伝説がかかわってきます。

現実から神話の世界へ!ミノタウロスと迷宮の伝説

“クノッソスの王ミノスが神の怒りを買ったことで妻パシパエは呪われ、牛との間に子供をもうけます。

ミノタウロスと呼ばれたその子供は「牛の頭」をしており、成長するにつれ狂暴で残忍に。

王は脱出不可能の迷宮を建造し彼を閉じ込め、9年ごとに生贄を送ることとしました。

3度目の生贄として自ら志願し訪れたアテナイの英雄テセウスに、王の娘アリアドネは恋をします。

テセウスはその助けにより得た短剣でミノタウロスを討ち、糸玉の糸を辿って迷宮から脱出しました。“

クノッソス遺跡

歴史上の事実としては、ミノア文明はミケーネ文明に敗れ、クレタ島は古代ギリシャ、ローマ、アラブ、ヴェネツィア、オスマン帝国などの干渉を受けながら近代ギリシャに統合されました。こうした興亡の歴史の通過点、古代ギリシャの時点で「神話」「昔話」として発せられ後世まで語られたのが、ミノタウロスの伝説です。上記簡単な概要ですが、ミノタウロスとテセウスの戦いの話は紀元前660年頃にはすでにデザイン的モチーフとなっており、壺や盾の持ち手に描かれるほどギリシャ世界に浸透していました。

さてはて、現存するクノッソス遺跡とミノタウロスの迷宮は同一なのでしょうか。ミノタウロスはミノア文明を、テセウスはギリシャ本土の文明を象徴するといった具合の単なる寓話なのでしょうか。それとも実話がまぎれているのでしょうか・・・。クレタ島はそんな神話と現実をつなぐ、ミステリアスな島なのです!

ミノア文化と民族衣装の話

ミノア文明 フレスコ画

魅力ある一方で謎の多いミノア文明ですが、明らかになっていることも。その中で特色が強いものとしては、当時の女性の民族衣装は胸元が大きく開いているものであったということ(フレスコ画にも残っています)。と言うより丸見えといった体ですが、多くの研究者たちはミノア人のファッションに対する意識の高さを指摘しており、女性的な美の追求と体現としてこれを見ています。

事実、彼らのファッションはあくまで計算されており、首の後ろの襟を高くし、腰はガードルで細く固定、晒した胸とは対照的に複雑な織の長いスカートを着用。時にはスカートに優美なフリル、ベルトには金属製の精巧なものを用い、多彩なアクセサリーで身を飾ったというのですから、3500年前でも現代でも変わらない女性のこだわりが感じられますね!

このことはミノア文明が開放的で平和的な社会であったことの証明であるとも指摘されています。クレタ島へ訪れる際にはぜひともこの魅力的なミノア文明やギリシャ神話について触れてみてくださいね。

それでは、ここからそんなクレタ島の「絶対に訪れたい名所」をご紹介していきます!

観光名所がいっぱい!おすすめスポット18選

おすすめ観光 スポット

クレタ島は日本人にとっては少々マイナーな島ではありますが、ヨーロッパ人にとっては人気の高い旅行先です。特にクレタ島に訪れた際、ハニアに行かないのはもったいない、とギリシャ人は言います。

ここではあえて「鉄板スポット」であるイラクリオン&クノッソスだけではなく、クレタ島全体から厳選したおすすめのスポットを18個お届けします。ギリシャの個人ツアーを手掛けてきた弊社だからこそ知る、クレタ島全体の魅力をお伝えできればと思います!

クノッソス宮殿

クノッソス宮殿

冒頭より紹介しましたクノッソス遺跡。そもそもこの宮殿は、長い間神話の中だけの存在として認識されていました。それが西暦1900年からアーサー・エヴァンズの手により発掘され、3700年の時を超えて現代に復元されたものです。古代の美しいモザイク片を発見した時、それは感動したことでしょう!

出土品の現物は考古学博物館に収蔵されますが、一部のモザイクはレプリカの展示もあり、その時代をイメージする助けになります。イルカのデザインが可愛いく、壁画はハイセンス。

クノッソス宮殿 壁画

イラクリオン旧市街

イラクリオン旧市街

16世紀頃のヴェネツィア統治時代の雰囲気を色濃く残します。旧市街は目抜き通り「25 Augoustou通り」に見どころが集中しており、「モロシニ噴水」や「市場」、「聖ミナス大聖堂」他いくつかの教会を見学可能。あまり日本では馴染みのない「正教会」の教会は特色があって見ごたえがあります。また一部城壁が残っており、港の景色も素敵です。噴水周辺にはレストランやカフェが多く、シーフードはやっぱりおいしいですよ。

尚、クノッソス宮殿へは市街地からバスやタクシーで気軽にアクセス可能。車で15分という近さなので、クレタ島観光の基点になる街でもあります。

イラクリオン考古学博物館

イラクリオン考古学博物館

ミノア文明の出土品そのほとんどが収蔵されている博物館です。見どころはクノッソス宮殿の壁画を修復したもので、その技術や色彩は必見!古代ミノア文化の様子を想像できるだけでなく、素晴らしい芸術品でもあります。そのほか多様な出土品の展示があり、特に「蛇の女神」は有名。

またタコの絵柄の壺がどこかコミカルで可愛く、インパクト大なので筆者イチオシです。しかも当時流行したのか、類似デザインが多数あり、ミノア人的にもヒットしたのかと思うと親近感が湧きますね!(古代文明において陶器の壺は最先端技術。高度なミノア文明を示す証拠品でもあります)

クーレス要塞(カステロ ア マーレ)

クーレス要塞

イラクリオンにはオールド・ハーバーと呼ばれる港があり、ヴェネツィア時代の要塞があります。海からの侵入を防ぐために建てられたのもので、入場可能。

開放的な雰囲気で、海風を感じながらの散策におすすめです。

ハニア旧市街

ハニア旧市街

ハニアはイラクリオンに次いで2番目に大きな街。現在のクレタ島の街の中ではもっとも歴史があり、ミノア文明の時代から都市があったとされています。今あるハニアの街はその上に建てられており、地下を掘ると遺跡が出てくるそう。また「トパナス地区」はフォトジェニックな路地が可愛く、散策が楽しいエリア。視界が開けた時には真っ青な海と港の風景が広がりますよ。

ヴェネツィアン ハーバー

ヴェネツィアン ハーバー

海に面して色鮮やかな建物が立ち並ぶ、ハニアのヴェネツィアンハーバー。青い海とのコントラストが印象的です。昼はキラキラ光る地中海を眺めながらゆったりランチ、夜は浮かび上がる灯台を見ながらロマンティックにディナー、そんな過ごし方がおすすめのエリアです!灯台への入場も大変おすすめ。

レシムノン旧市街(レティムノ)

レシムノン旧市街

レシムノンはイラクリオンとハニアのちょうど中間に位置します。現在の旧市街にあたるエリアはヴェネツィア時代の名残を強く残し、軒を連ねる小さな店、細い路地、地中海の古い港町という風情が素敵。ハーバーもあり、こぢんまりとした可愛らしい規模はかえって親しみやすく魅力的です。

ディクテオン洞窟(ゼウス洞窟)

ディクテオン洞窟

冒頭でミノタウロスの神話について解説しましたが、クレタ島は一方でギリシャ神話の最高神ゼウスとも深いつながりがあります。ミノタウロスの父ミノス王、その父はゼウス(母はエウロペ)とされ、クレタ島はゼウスを起源として興ったということがギリシャ神話では説かれています。

そのゼウス自身の産まれた場所とされるのが、このディクテオン洞窟です。鍾乳洞になっており、とても神秘的な雰囲気をもつ洞窟ですが、ここは元々「ミノア文明の聖域」。つまり実際は神話と逆で、後の時代のゼウス神こそ、いにしえのミノアの神から影響を受けている、ということを意味します。歴史や神話好きの方には必見ですね!

ラシティ高原の風車

ラシティ高原の風車

あまり知られていませんが、上記ディクテオン洞窟に立ち寄った際は、ぜひセットで訪れたい場所。高原の広域エリアの中に、古い木製の風車の跡が点在します。現在稼働しているものはあまり残っておらず崩れてしまったものもありますが、高原の美しい風景と相まって印象的です。

ザクロス・マリア・フェストス(ファイストス)

ザクロス・マリア・フェストス

クレタ島には、クノッソス以外にも3カ所ザクロス、マリア、フェストスでミノア文明の宮殿の遺構を目にすることができ、これらの宮殿はいずれもクノッソスによく似た構造ということ。ただし、フェストス(ファイストス)からは独自の「クレタ聖刻文字」が刻まれた円盤が発見されています。解読はされておらず、クレタ文明がどのようにして文字を使うようになったかも分かっていません。

ゴルテュスとマタラ

ゴルテュスとマタラ

ゴルテュスもミノア文明時代に栄えた古代文明遺跡です。クノッソスに劣らない強大な力を持った都市で、古代ギリシャを経てローマ時代になってからも重要都市として発展。ローマのクレタ領の首都となって最盛期を迎えました。

またゴルテュスは近郊のマタラ海岸とあわせてギリシャ神話の舞台でもあり、フェニキア(現レバノン)の王女エウロペ(エウロパ)を白い牡牛に変身したゼウスが連れ去り、到着したのがこの場所。そしてクレタの王ミノスを産み、話はつながっていきます。また彼女が地中海東海岸から西方へ海を渡ったことから、欧州がヨーロッパと名付けられたということですよ!

オリーブオイル ファーム

オリーブオイル ファーム

クレタ島はオリーブまたオリーブオイルの島として大変有名です。これは何よりクレタ島の住民が大事にオリーブを育てていること、毎日の食卓にかかさずその恩恵を受けていること、環境に感謝の思いがあること、そうした素晴らしいサイクルがあってのことです。

こちらのファームもまた、ただ商品が陳列されているような場所ではなく、オーナーやその家族が一丸になって経営する農場ということで大評判。オリーブオイルだけではなくチーズやハチミツなど、プロフェッショナルな立場からおいしい地元の食材を生かした製品作りをしています。製造過程は見学もできますよ。

アギオス ニコラオス

アギオス ニコラオス

クレタ島のリゾート地。真っ青な海に、丘に立ち並ぶ白い家々、「ヴリスメニ湖」の静かな湖面が素敵な街です。可愛いお店も多く、夜のハーバーはロマンティックな雰囲気。ワンランク上の滞在を演出しますので、ハネムーンなどにおすすめです。

バロス ラグーン

バロス ラグーン

地中海に浮かぶクレタ島にはたくさんのビーチがあり、リゾートから秘境気分を味わえるようなところもあります。「バロス ラグーン」もまたアクセスしづらく、未舗装の道路を走らなくてはなりませんので、自身で訪れる際には慎重な運転・注意が必要です。ただここはクレタ島の中でも特に美しいビーチ!まるで絵画のようなラグーンの風景、透き通るブルー、感動間違いなしです。

エラフォニシ ビーチ(ピンクビーチ)

エラフォニシ ビーチ(ピンクビーチ)

通称ピンクビーチこと「エラフォニシ ビーチ」!一瞬、目を疑うような色彩、ピンクの砂がまじるビーチです。この色は赤い貝殻の影響ということですが、ふんわりとしたピンクに、淡いグレーがかった白浜、クリスタルブルーの海のグラデーションが魅力的。他の島にも負けないクレタ島の美しいビーチ、素敵なフォトジェニックサイトです。

アクアワールド水族館(爬虫類レスキューセンター)

アクアワールド水族館(爬虫類レスキューセンター)

小さい水族館ですが、カメ、爬虫類、カメレオン、ヘビなどがおり、その一部に触ることができます。立派なイグアナがおり爬虫類好きには癒しの空間。入場料は生き物の保護や設備に使われます。子連れにも体験としておすすめですよ。

軍事博物館(クレタ島の戦いWW2シェルター)

クレタ島は戦時中の激戦地域になってしまった過去があり、ハニアからほど近いプラタニアスにその時代のシェルターや軍事品が小さなミュージアムとして保存されています。「クレタ島の戦い」という古い映画もありますので、興味がある方に。

スピナロンガ

スピナロンガ

もとは古代のアクロポリスがあった場所に、ヴェネツィア時代の砦が築かれたもの。オスマン帝国との攻防に実際に活用された砦です。

20世紀に入るとハンセン病のコロニーとなり、アテネなどから隔離された患者たちが生活しました。この点だけであれば黒歴史のようですが、スピナロンガの患者たちは自らで組織化し、住居を整備し、仕事をし、食糧を作り、劇団を作ったというのですからガッツがあります。そしてそこには「差別」がなかった…。考えさせられますね。この島を題材にした作品「封印の島」は世界中でベストセラーになっています。

それでは、そんな見どころいっぱいのクレタ島へのアクセスについて以下でご紹介していきます。

エーゲ海に浮かぶクレタ島!アクセスと移動手段について

シーズン アクセス情報

クレタ島のアクセスや島内の移動方法、おすすめの季節をご紹介致します!

気候と気温、おすすめのシーズンは?

クレタ島は地中海性気候

クレタ島は地中海性気候にあたり、夏は雨が少なく、冬は天気が変わりやすく雨が多い、という特徴を持ちます。このため気候としては4~9月が旅行に最適、真夏は日差しが強いこともあるので特に6月や9月ごろはおすすめです。

ただ、クレタ島は他のリゾート地と違い、冬でも観光客は途切れません。これまでご紹介のように、海以外にも、歴史、ミュージアム、自然、プロダクトといった点で魅力がありますので、料金的にもお得な冬の旅行を計画の場合は、むしろおすすめしたい旅行先です。もっとも寒い時期であっても最低気温は6~7℃以上を保ちますので、過ごしやすいこともおすすめの理由ですよ。

日本からギリシャへの行き方と所要時間

日本からクレタ島への行き方

日本からクレタ島への直行便はありません。ギリシャの首都アテネへの直行便もない状況のため、国際線乗り継ぎ地で1回、アテネで1回と、少なくとも2回の乗り継ぎが一般的。フライトスケジュールにも左右されますが、日本からアテネまでは早くて16時間前後、最短で行く場合ターキッシュエアラインズがおすすめ。

またドイツなど欧州経由で17~18時間、ドバイやドーハ経由で19~20時間。中東経由は時間がかかりますが航空券や燃油料がお得なことが多く、リーズナブルな旅行におすすめです。機材の新しさやシートの広さといった快適性からも選択する人は多く、昨今の人気路線です。

アテネからクレタ島への移動について

アテネからクレタ島へのフェリー

アテネ到着後は国内線へ乗り継ぎ、島へアクセスするのが一般的。クレタ島へのフライトは本数が多いので乗り換えはスムーズなことが多いです。所要約1時間。乗り継ぎ時間を含めアテネから+3~4時間程度が、時間の目安になるでしょう。

ただしアテネ~クレタ島間の移動にはもうひとつの選択肢があり、フェリーが通年利用可能です。ピレウス港より船中泊で、イラクリオンまで所要9時間ハニアまで8時間と両都市ともに航路があります。片道は飛行機、片道は船といったアレンジも可能。時間はかかりますが、エーゲ海の船旅もおすすめですよ!

島内の移動手段はレンタカー?

クレタ島 バスでの移動

比較的公共機関が発達していますので、島内移動はバスが一般的。ただし特定の都市間以外、本数は少なくスケジュールも変わりやすいです。万一乗り過ごした場合に取り返しがつかないため、綿密に予定を立てる必要があります。国際免許など準備が必須ですがレンタカーは便利で安心感があります。ただ島内は未舗装の道路が多く、不慣れな場合は危険を伴う可能性もありますので、運転技術や慣れがある方のご利用をおすすめします。

クレタ島はイラクリオン&クノッソスのみであれば気軽な滞在が可能です。ですがその他の見どころも多くあり、島全体を訪れたい場合は計画性が必要です。その点では、旅行中の限られた時間の中ですべてを自身で手配するにはハードルの高いエリアかもしれません。

代理店経由の手配あれば、予めのスケジューリングや滞在時間の相談が可能です。フライトの時間などにも合わせることができますので、安心なだけでなくオリジナリティのあるプランがアレンジ可能。弊社ではほぼ島内全域アレンジ可能ですのでお気軽にご相談下さいね!

続いてはクレタ島のおすすめのホテルをご紹介していきます。

 

おすすめホテル情報

クレタ島のホテル

ここではクレタ島の観光の基点となるイラクリオン近郊のホテルをご紹介します。市街地のホテルは観光に便利ですが、せっかくの地中海でラグジュアリーホテルを楽しむといったスタイルも素敵!

ラト ブティック ホテル 4

ラト ブティック ホテル

港に面し、開放的で明るいホテルです。小さめながら立地がよく、スタイリッシュ。港の夜はライトアップも素敵ですので、ボトムクラスからアップグレードしてシービューのお部屋をチョイスするのがおすすめ。お部屋の内装もセンスよくまとまり、滞在中の気分を上げてくれます。

Address:15 Epimenidou street, 712 02, Heraklion, Crete, Greece

Tel: +30 2810 228 103

Fax: +30 2810 240 350

https://www.lato.gr/

アストリア カプシス ホテル 4

アストリア カプシス ホテル

ファミリールーㇺやスイートなどお部屋のカテゴリーが多く使い勝手の良いホテルです。考古学博物館の目と鼻の先で観光に便利な立地。お部屋は派手すぎないアースカラーを用いた内装で、リラックスに最適です。ルーフトップにプールがありリフレッシュにも♪

Address: 11 Eleftherias Sq., 712 01 Heraklion, Crete, Greece

Tel: +30 2810 34 30 80 -4

Fax: +30 2810 22 90 78 14

https://capsishotels.gr/astoria/en/

クノッソス ビーチ バンガロー スイーツ リゾート スパ 5

クノッソス ビーチ バンガロー スイーツ リゾート & スパ

イラクリオンの旧市街から車で15~20分。市街地へのアクセスも良いながら、同時にエーゲ海の素敵なプライベートビーチを堪能できるホテルです。モダンかつロマンティックなお部屋での滞在はワンランク上のステイや、ハネムーンでのご利用におすすめ。

Address: P.O. Box 1177, Kokkini Hani, Heraklion, Crete 71500, Greece

Tel: +30 2810 761 000

https://www.knossosbeach.com/

クレタ島にはこの他にも数えきれないほどのホテルが存在し、エリアによっても特色がありますので、滞在スタイルによっておすすめも変わってきます。比較的アットホームな雰囲気のホテルが多いので、ゆったりとした滞在を楽しめるかと思います。

ハニアなど他都市滞在ももちろんアレンジ可能ですので、お気軽にご相談ください。

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

クレタ島のおすすめ

いかがでしたでしょうか!ここまで、クレタ島のおすすめスポットやホテルなどを多数紹介してきました。ですが、今回紹介したのはまだまだ一部。クレタ島には他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

クレタ島へ行くには大手旅行会社のパッケージツアーを利用する、自分でホテルや飛行機を手配するなど様々な方法があります。しかしながらパッケージツアーの場合は自分の好きなところへ行けなかったり、待ち時間が長かったりと、満足できないことも…だからと言って、個人ですべてを手配するのはとても大変。送迎やサポートがないと不安という方も多いかと思います。

そう考えている方のために弊社スペースワールドはリーズナブルかつ、おすすめスポットをお客様の希望に沿った形で回れるようオリジナルツアーを提供しています。島を自由に堪能したい、でもチケットやホテルの手配、現地ガイドなどは全て任せたいと考えている方は、ぜひスペースワールドにお任せください!クレタ島(ギリシャ)ツアーについては以下のページで詳しく紹介していますのでご覧くださいね。

おすすめツアー

最後にクレタ島旅行によくある質問を一問一答形式で紹介します。ぜひご活用ください!

お土産はやっぱりエキストラバージンオリーブオイル?クレタ島Q&A!

Q & A

英語は通じますか?

クレタ島の公用語はギリシャ語。挨拶には“Γεια σας/ヤーサス”という言葉が用いられ、「こんにちは」「さようなら」の両方に使えます。「ありがとう」はΕυχαριστώ/エフハリスト”。ただ世界中から観光客が訪れるクレタ島では、観光スポット、レストラン、ホテル等では英語が堪能な人が多いです。英語でコミュニケーションが取れる場合、困ることありません。

クレタ島のお土産屋さん

舞台となった映画などはありますか?

クレタ島は映画のロケ地となったことでも知られており、古いものでは「その男ゾルバ」は人気を博し、日本でもミュージカル化したほど(藤田まことさん主演、市原悦子さん出演)。「ギリシャに消えた嘘」はサスペンスながらギリシャを観光した気分になるほどその風景を楽しめます。

また観光スポットでご紹介した小説「封印の島」、神話のミノタウロスにまつわる漫画ではドラえもんで知られる藤子・F・不二雄さんが手掛けた「ミノタウロスの皿」という作品があり、“トラウマ”レベルの内容とのことです!

舞台となった映画

旅行日数の目安は?

イラクリオンとアテネというぎゅっと見どころを詰めた滞在であれば最短4日間からアレンジできますが、満喫するためには6日間以上の旅程がおすすめ。ハニアやその他都市を含む場合には7~10日間あると充実したアレンジが可能です。

サントリーニ島へもアクセス可能?

フォトジェニックな景観で知られるサントリーニ島やミコノス島へは航路があり、エーゲ海の船旅は感動もの!おすすめの旅程ですが、フェリーの運行は夏季のみとなる点で注意が必要です。イラクリオンからサントリーニ島までは約2時間、ミコノス島まで約4時間半。

サントリーニ島へのフェリー

長寿の秘訣は食事にあり?クレタのお土産といえば?

和食と並び、地中海料理(の食事法)は、世界無形文化遺産にも登録されているのをご存じでしょうか?その特色は魚介、穀物、野菜、ナッツを多くとり、油はオリーブオイル主体というもの。心血管疾患、糖尿病、癌予防に効果があることで知られています。そしてそのオリーブオイルの名産地としてギリシャの中でも特に有名なのがクレタ島!長寿の島としても知られ、お土産としてエキストラバージンオイルは特に人気が。

地中海料理

クレタ島のオリーブオイルに関しては弊社でもお取り扱いがありますので、食卓に本場ギリシャの味を加えてみたい、また健康食スタイルを取り入れてみたい、という方は以下URLをご覧の上、お問い合わせ下さいね!

オリーブオイル情報はこちら
「ライニ」エクストラバージンオリーブオイル

その他、オリーブの実ももちろんお土産になりますし、製品としてオリーブ石鹸、オリーブの木のカトラリーも素敵です。またハチミツ、ハーブ、スパイス、ワインも種類が多くおすすめ。ギリシャ全土で見かける天然の「スポンジ」も人気商品ですよ!

クレタ島のオリーブの木

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