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サントリーニ島への旅行に必見!個人ツアー専門店おすすめの観光スポット&ホテルをご紹介

きらめく「エーゲ海」のイメージをそのまま体現したような、紺碧の海と真っ白な家並みが美しい「サントリーニ島」。訪れた者の心に決して忘れなられない景色を残してくれる、特別な旅行先のひとつです。

そんなサントリーニ島に、人生に一度は行ってみたい!と憧れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、長年ギリシャの個人ツアーを扱ってきた弊社の「サントリーニ島のおすすめスポット」を、写真とともにご紹介していきます。日本からの行き方、ホテルや移動方法などの観光情報もご紹介致しますので、旅行ご検討中の方はもちろん、ご興味がある方、旅行が決定している方にも必見です。

まずは、サントリーニを知る最初の切り口として、その基本情報や治安情報から見ていきましょう!

すぐにおすすめスポットを知りたい方はこちら

基本情報と治安について

最初にギリシャの代表的観光地であるサントリーニ島の驚くべき「歴史」と「伝説」、「言語」、「治安」という視点で解説していきます。また「世界一美しい夕日」と言われるイア地区に触れつつご紹介します。

サントリーニ島とイアの歴史

エーゲ海の美しい景色で知られ「三日月」型の島が印象的なサントリーニ島ですが、その成り立ちはなんと紀元前17世紀の「大噴火」により形成されたカルデラによるものです。一説には富士山の100倍もの威力があったというから驚き!

現在の島が形成された後も、断続した火山の影響や噴火の「恐ろしい伝説」としてヨーロッパ中から長く遠ざけられ、近代になるまで歴史の表舞台には現れませんでした。そうして時を経た18世紀になりギリシャの貿易商人達によって商館と集落が築かれ、これが大いに繁栄。この地が現在のイアの街へと発展し、カルデラに沿って素晴らしい断崖の景観が生み出されていきました。

火山,火山口,ネアカネミ島,nea kameni

火山が生んだアトランティス伝説

ギリシャを旅行する上でのエッセンスにもなる「古代文明」「ギリシャ神話」、そして「伝説」や「哲学」…。ギリシャ史上最も高名な哲学者のひとりプラトンが唱えた海洋の理想郷「アトランティス」の伝説をご存じでしょうか。

1870年フランスの作家ジュール・ヴェルヌがSF小説「海底二万里」で海中に没したアトランティスを描き、近代でも大ブームが巻き起こったこの伝説。実は噴火によって島が半分沈んだという歴史を持つ、サントリーニ島がモデルであるとの説が唱えられています。

また「海底二万里」はウォルト・ディズニーが映画化し、東京ディズニーシーのアトラクションになっていますので、お好きな方はさらに旅行が楽しくなってきそうですね!サントリーニ島は様々な切り口で魅力的な旅行先です。

公用語はギリシャ語!観光地は英語でもOK

サントリーニ島の公用語はギリシャ語。挨拶には“Γεια σας/ヤーサス”という言葉が用いられ、「こんにちは」「さようなら」の両方に使えますので、ぜひ覚えて行ってみてください。「ありがとう」は“Ευχαριστώ/エフハリスト”です。

ただ世界中から観光客が訪れるサントリーニ島では、観光スポットをはじめレストラン、ホテル、商店に至るまで英語が堪能な人が非常に多いです。英語でのコミュニケーションが取れる場合は、旅行中に困ることはほとんどありません。

自転車

ひとり旅でも大丈夫!治安は良好

サントリーニ島はやっぱり「島」。ハイシーズンは混雑が見られますが、基本的にはとてものんびり。治安は非常に良いと言え、女性の一人旅でも安心して訪れることができますよ。

とは言えやはり外国ですので、スリや置き引きには十分注意を。多額の現金は持ち歩かず、貴重品は分散するなど、しっかりした管理がおすすめです。弊社では現地に日本語の緊急連絡先がありますので、サポートは万全ですよ。

それでは、早速そんなサントリーニ島の「絶対に訪れたい名所」をこれからご紹介していきます!

「イア」と「フィラ」はどっちもおすすめ!絶対に訪れたい観光スポット12選

ここでは、サントリーニを観光する時に是非訪れておきたいおすすめのスポットを厳選して12個お届けします。多くの人が知るような「鉄板の観光スポット」から、ギリシャの個人ツアー手掛けてきた弊社だからこそ知る、穴場のスポットもご紹介していきますよ!

① イアの古城と夕日

夕日,サンセット,イアの夕日,oia

「世界一美しい」と称賛されるサントリーニ島イアからの夕日。燃えるような太陽が海と空を染め、白い建物がピンク色になるわずかな時間の美しさは、息を飲むほどの感動が。その夕日がもっとも良く見えるスポットとして知られるのが「イアの古城」です。

ただハイシーズンにはサンセットの2時間前にもなるとポジション取りで人がいっぱいに。小さな区画で足場があまり良くないため十分注意が必要です。

余裕をもって夕日を見たい、という方には「カストロ イア レストラン」の予約がおすすめ。お食事をしながらゆったりと絶景を味わえる、特別な経験となりますよ。また「ファナリ ヴィラ」など景色の良いホテルに宿泊するのも良いですね。

② 「ブルードーム」青い屋根の街並み

サントリーニ島のシンボル的な風景として、もっとも広く知られる景色です。目にした者をとりこにするような、青いドームのある家並み。エーゲ海と空の青さとあわせその濃淡が美しく、外せないおすすめスポットのひとつです。

尚、「3つのドームが連なって見えるスポット」はイアのみですが、ブルードーム自体はサントリーニ島の各地にあります。いずれもフォトジェニックな景観が広がり、素敵ですよ。

③ フィラの繁華街

教会,フィラ,fira

サントリーニ島の中心地として、レストランやお土産屋が集まるエリアです。散策やショッピングが楽しく、アイスクリームやスイーツ、ファーストフード(ギロピタ)のお店もあるので食べ歩きにもおすすめです!

またアクティブな滞在として、島内の他のエリア、火山、遺跡、ビーチ、ローカルな村などに興味がある方はフィラでの宿泊がおすすめ。路線バスの起点や、船もフィラから出ていますので、様々なシーンで便利です。

④ フィロステファニと海の歩道

フィロステファニ,firostefani

フィラと合わせて散策がおすすめ。サントリーニ島の街々はカルデラの起伏に沿って建物や道ができていますが、海の見える歩道を歩くのがとても楽しいです。

フィラからフィロステファニへはゆるやかな上り坂で、片道15分ほど。その高低差と湾曲ためどんどん景色が変わっていき、フィロステファニでの開けた風景はまた格別ですよ。

⑤ ロープウェーとオールドポート

オールドポート,港,ロープウェイ,崖,old port

景色を楽しむだけでも訪れる価値のあるオールドポート。フィラの崖下にあり、ロープウェーでアクセス可能です。大型船の接岸はないものの、ハイシーズンは半日~終日ツアー用の小型船で溢れかえり活気があります。ツアープログラムは各社多数あり、その場で集客しているツアーに乗り込んでしまうのも面白いものです。

夏季はビーチなど海で泳ぐ時間が設けられているツアーも多いので水着着用の参加がおすすめ。特に人気があるのはサントリーニ火山に上陸するツアーです。

⑥ ロバタクシー

ロバ,ドンキー,donkey

オールドポートから崖の上のフィラに戻る際は「タクシー」利用がおすすめです。といっても乗るのは車ではなく、「ロバ」。

なんともエコな移動方法ですが、これはサントリーニ島の伝統的な移動手段で、今でも車で入れないような細い道ではロバに乗って移動する姿を目にすることができます。ロバは本当に従順で可愛らしく力持ち。乗りながら応援したくなります。

⑦ 火山

火山,ツアー,船,オールドポート

オールドポートの紹介でも記載しましたが、歴史的にも考古学的にも有名なサントリーニの火山口「ネア カネミ島」は、船のツアーでアクセスが可能です。ちなみにこの火山はなんとまだ活火山!このため硫黄の匂いや小さな煙が立つこともあり、温泉の湧くスポットもあります。

どのような行程かは各社少しずつ異なりますので、事前に確認をおすすめします。火山のあとにイアで解散するツアー、また海上からサントリーニの夕日を見ることができるツアーもありますので、そんな選択もロマンティックかもしれませんね。

⑧ 「ワイン博物館」とワイナリー

ワイン,ワイナリー

ギリシャのワインは古く5,000年以上前から作られ、サントリーニ島はヨーロッパでも最も古いワイン産地のひとつとされています。そのおいしさに一役買っているのが、実は火山!火山性土壌は有機物が少なく、ミネラルが豊富として、おいしいワインを作るのに適しているそうですよ。

島内にワイナリーはいくつもありますが、迷ったらまずおすすめなのが「ワイン博物館」。日本語の音声ガイドもあり、手軽にワインの歴史が学べ、さらにテイスティングも可能という素晴らしさです。

⑨ アクロティリ遺跡

アクロティリ,遺跡,akrotiri

冒頭でも紀元前17世紀の「大噴火」に触れましたが、この噴火でサントリーニ島は島半分が沈み、残ったエリアには火山灰が降り注ぎました。この「アクロティリ遺跡」は、その際に埋もれてしまった都市の遺跡です。

そして信じがたいほどの長い年月…3500年の時を超え、1960年代に発掘が開始。驚くほど高度な文明として知られる、数少ない「ミノア文明」の遺構が現世に現れました。火山灰に覆われていたため保存状態が良いとされ、特筆すべきはフレスコ画の美しさ。出土品はフィラとアテネの考古学博物館に収蔵されていますので、お好きな方はぜひ見学を。

⑩ ティラ遺跡

ティラ遺跡,メサヴォーノ,ペリッサ,カマリ,perissa,kamari

日本人の旅行客にはあまり知られていませんが、欧米人からは人気のあるスポット。フィラからバスで直行のあるペリッサやカマリからアクセス可能で、「メサヴォーノ山」の頂上に位置する遺跡です。

この山を登るハイキング(登り片道1時間前後)と遺跡、そこから一望できるサントリーニ島の眺望の素晴らしさが人気を集めています。ペリッサやカマリでは海水浴もでき、アクティブな1日にぴったりです!

⑪ 色とりどりのビーチ

レッドビーチ,red beach

サントリーニ島には「さらさらの砂のビーチ」はありません。その代わりここにあるビーチはとてもユニークなので、時間がある方にはおすすめですよ。

「レッドビーチ」…溶岩からなる赤い岩肌のビーチは、ブルーの海とのコントラストが素敵!「ホワイトビーチ」…海からのアクセスのみ可能、石灰岩からなる白い岩壁に囲まれています。「ブラックビーチ」…ペリッサ&カマリにある独特な黒砂のビーチは火山灰を含んでいます。

サントリーニ島の環境・文化は火山とともにあり、それはビーチでもお分かり頂けるかと思います。これら3つのビーチの間はボートが運航していますので、すべてのビーチは容易にアクセス可能です。

⑫ アモウディビーチ

アモウディ,amoudi

最後は秘密のビーチご紹介です。上記の3つ南側とは逆に、北部イアの方にも1つビーチが存在し、この「アモウディビーチ」はまさに穴場のビーチと言えます。ビーチというよりは岩場に近く、小さなエリアですので足元に注意が必要ですが、透明度は抜群!

そしてこのすぐ側には小さなベイエリアとレストランが数件ありますが、これがどこも安くておいしいと評判!特にイアにお泊りの場合はおすすめです。

以上、サントリーニ島のおすすめスポットを12個ご紹介しました!ご旅行の参考にしていただけると幸いです。

弊社スペースワールドでは、上記のようなおすすめスポットをお客様の希望に沿った形で回れるよう、オリジナルツアーを提供しています。下記からサントリーニ島を始めとしたギリシャのツアー情報について詳細に解説していますので、旅行をご検討の方は是非あわせてご覧ください。

以下ではサントリーニ島への実際の行き方を解説していきます!

日本からサントリーニ島への行き方

気になるサントリーニ島までの「行き方」や「所要時間」、「島内移動」について注意点を交え解説していきます!

飛行機の所要時間、最短は?安い行き方は?

日本からサントリーニ島への直行便はありません。首都アテネへの直行便もない状況のため、国際線乗り継ぎ地で1回、アテネで1回と、少なくとも2回の乗り継ぎが一般的。

フライトスケジュールにも左右されますが、日本からアテネまでは最も早くて16時間前後、最短で行く場合はターキッシュエアラインズやアエロフロート利用がおすすめです。欧州オランダやドイツ経由で17~18時間、中東ドバイやドーハ経由で19~20時間。

中東経由は時間がかかりますが航空券や燃油料がお得なことが多く、リーズナブルに行きたいという方にはおすすめ!機材の新しさやシートピッチの広さといった快適性からもチョイスする人が多く、昨今の人気路線です。またビジネスクラスもお得に特別な体験が叶いますのでとても人気がありますよ。

要注意!ギリシャ国内の飛行機と船

アテネ到着後は乗り継ぎが発生します。アテネからサントリーニ島までは飛行機だけでなく、大型フェリーや高速船といった海の移動方法もあります。ただ所要時間はフェリーが約9時間、高速船が約5時間、フライトが約1時間。時間がある方は船旅も素敵ですが、限られた日程の中ではやはり空路がおすすめですよ。

またギリシャという土地柄は秋~春までは天候が変わりやすく、船は波の高さがダイレクトに影響します。悪天候により船が遅延・キャンセルされる事が少なくないので、注意点として考慮する必要があります。

一方飛行機で移動する場合も注意が必要。天候の影響を受けやすいため、アテネ到着からそのままサントリーニ島へ乗り継ぐ場合は、トラブルに備え余裕を持った乗り継ぎ時間を設定しなければなりません。日本からアテネの所要時間に+3~4時間程度が、移動時間の目安になるでしょう。

バス

空港からの移動はタクシーがおすすめ

サントリーニ(ティラ)空港到着時や出発時、大きな荷物がある時には車両での移動がおすすめ。タクシーが一般的ではありますが、ホテルによっては送迎付きの場合もあり、旅行会社の手配ならさらに安心ですので、積極的な利用がおすすめです。

と言うのも、サントリーニ島はその断崖が魅力である一方で、崖に面したホテルへ宿泊する場合、段差や狭路のため「車がホテルの前まで進入できない」というケースが非常に多いです。最寄りのパーキングから数分~十数分とはいえ、大きな荷物を押しながら坂道を歩くとなると、土地勘が無い状況ではとても大変。最初だけでもサポートがあると安心ですよ。

一方でフィラ~イア間など滞在中の島内移動にはバスがおすすめ!立地関係は下の項にもご紹介しますので、参考にしてくださいね。島内を網羅しており、運行スケジュールも一目瞭然。2ユーロ前後でどこでも行ける便利でお得なバスですので、ぜひとも活用してみてください。

Santorini Public Buses (Ktel)
https://www.ktel-santorini.gr/index.php/en/

続いてはサントリーニ島のおすすめのホテルをご紹介していきます。

洞窟ホテルはハネムーンにぴったり!おすすめホテル情報

サントリーニ島における洞窟住居は、切り立った崖をくり抜いた伝統的な様式。岩肌を石灰岩で白く塗り上げ、暑さへの防御と美しさへの追求が同時に実現しています。これらの伝統を生かした洞窟ホテル滞在は、ムード満点の特別な体験となるでしょう!

ここでは特に人気のあるイア、フィラのおすすめホテルを2つずつ、フィロステファニのホテルを1つ紹介していきます。

ファナリ ヴィラス ★4(イア)

ファナリ,ヴィラ,fanari,イア,oia

イアのもっとも素晴らしい立地にあるホテルのひとつ。★4クラスではありますが、「お部屋からイアの夕日が見える」特別感を思えばその価値は★5以上と言えるかもしれません!弊社とは長いお付き合いがあり日本人に慣れているスタッフがいるのも安心感につながります。洞窟のお部屋もとてもロマンティックで、ハネムーンに最適ですよ。

Address: Oia 84702 – Santorini Greece
Tel: +30 22860 71008
https://www.fanarivillas.gr/

カティキエス ★5(イア)

サントリーニ島の最高級ホテルの中でも代表格のラグジュアリーホテルです。洞窟ルームの壁や調度品は純白に統一され、テラスから臨むエーゲ海と空の青さを引き立ててくれます。迷いのない美しさが滞在者の心をリフレッシュさせてくれる素晴らしいホテル。特別な旅行におすすめです。

Address: Oia 84702 – Santorini Greece
Tel: +30 22860 72382
https://www.katikies.com/katikieshotelsantorini/

ポルト フィラ スイーツ ★4 (フィラ)

ポルトフィラ,Porto fira

客室数は少ないながら、敷地内に段差が多いため、視界が大きく開ける開放的な気持ちの良いホテル。アットホームな落ち着く雰囲気でありながら、お部屋が独立しているようなプライベート感もあり、ロマンティックな滞在を演出してくれます。洞窟のそのままの形を活かした、モノトーンベースのお部屋が素敵です。

Address:Fira 84700 – Santorini Greece
Tel: +30 22860 22849
https://portofira.com/

アトランティス ホテル ★4 (フィラ)

アトランティス,Atlantis,ホテル

サントリーニ島はカップルでの利用が中心となるため、多くのホテルがベッド1台の「ダブルルーム」のお部屋のみとなります。ベッドを分けたい方、ご友人同士、ファミリー、ひとり旅での滞在には選択に困る場合があり、そんな時おすすめするのがこちら。

洞窟部屋ではありませんが、崖の上に位置し景色は抜群、ツインやシングルの充実したホテルです。さらにホテルの隣がパーキングで移動の負担がゼロ、繁華街もすぐそばという好立地!バルコニー付きのお部屋がおすすめですよ。

Address:Fira 84700 – Santorini Greece
Tel: +30 22860 22232
https://www.atlantishotel.gr/

ミル ハウスィズ エレガント スイーツ ★4 (フィロステファニ)

ミルハウス,ミル ハウセズ,Mill Houses Elegant Suites,フィロステファニ ホテル

フィラから徒歩15分程度の「フィロステファニ」は、繁華街から距離があるため静かな雰囲気が魅力。喧騒を離れ、ゆったり過ごしたいという方にぴったりの大人向けのエリアです。洞窟のお部屋はスタイリッシュさの中にナチュラルな素材が加わり、リラックス効果抜群。真っ青な海が目の前に広がるプールも素晴らしく、おすすめの穴場ホテルです!

Address:Firostefani 84700 – Santorini Greece
Tel: +30 22860 27117
https://millhouses.gr/

いかがでしたでしょうか。

サントリーニ島にはこの他にも数えきれないほどのホテルが存在し、エリアによっても特色がありますので、滞在スタイルによっておすすめも変わってきます。崖に面したホテルは高額ですが、一生の思い出になるほどの美しい景色をご覧になれますので、宿泊する価値はありますよ。

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

ここまで、サントリーニ島のおすすめスポットやホテルなどを多数紹介してきました。ですが、今回紹介したのはまだまだ一部。サントリーニ島には他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

サントリーニ島へ行くには大手旅行会社のパッケージツアーを利用する、また自分でホテルや飛行機を手配するなど様々な方法があります。ですが、パッケージツアーの場合十分な時間がなく全ての行きたいスポットを回りきれないことも…だからと言って、個人ですべてを手配するのはかなり大変。送迎やサポートがないと不安という方も多いかと思います。

そう考えている方のために「スペースワールド」はリーズナブルかつお客様のご希望に沿った個人ツアーを提供しております。

サントリーニ島を自由に堪能したい、でもチケットやホテルの手配、現地ガイドなどは全て任せたいと考えている方は、ぜひスペースワールドにお任せください。スペースワールドのサントリーニ島(ギリシャ)ツアーについては以下のページで詳しく紹介しています。

最後にサントリーニ島旅行によくある質問を一問一答形式で紹介します!ぜひご活用くださいね。

サントリーニ島旅行のQ&A!気になる旅費やシーズンについてお答えします

サントリーニ島おすすめの旅行シーズンは?

サントリーニ島は地中海性気候にあたり、夏は雨が少なく、冬は天気が変わりやすく雨が多い、という特徴を持ちます。このため旅行は4~9月が最適です。7~8月は夏のギリシャという風情が素敵ですが混雑しますので、6月や9月もおすすめです。

旅費の目安は?

いつ旅行するか、どの航空会社を利用するか、どんなホテルに何泊するかで、本当に大きな差が出てくる旅行先ではありますが、まずは「どんな滞在がしたいか」が大切。「ロマンティックな滞在がしたい!」となると、やっぱり夏&崖のホテルがおすすめです。お得な条件でひとり30万円~、ハネムーンでは35~50万円くらいがボリュームゾーンです。

もう1都市行くならどこ?

サントリーニ島までの経由地である首都「アテネ」は多くの場合自動的に立ち寄りとなります。パルテノン神殿をはじめとする古代遺跡が現代の街と融合する魅力的な街です。これに加えエーゲ海の船旅なら「ミコノス島」、フォトジェニックな景色なら「ザキントス島」、山の絶景なら「メテオラ」など、特色ある土地が多いので、興味にあわせてのアレンジがおすすめです。

他の国にも立ち寄りたい!おすすめはトルコ?

定番かつムダがないのは、国際線の乗り継ぎ地で入国する方法です。ギリシャからわずか2時間弱、ターキッシュエアラインズ利用の「トルコ」立ち寄りは特にスムーズ。イスタンブールは素晴らしい古都。また海から砂漠の組み合わせが斬新な「ドバイ」、欧州なら「ロンドン」や「パリ」でのショッピングも。最近は「クロアチア」や「マルタ」という選択も多いですよ。

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