space world

こだわりツアー専門店
ワクワクする旅をプロデュース

ザキントス島を徹底解説!アニメやドラマの舞台“シップレックビーチ”への行き方やおすすめ観光スポットをご紹介

ギリシャの真っ青な海に浮かぶ孤島、「ザキントス島」。いまや地中海の代表的なビーチまでに名を連ねるようになった、神秘的なほどの色彩を放つザキントス島の海は、訪れた者を魅了して止みません。有名アニメやドラマのロケ地にもなっており注目度の高い旅行先です。

そんなザキントス島に、人生に一度は行ってみたい!と憧れている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、長年ギリシャの個人ツアーを扱ってきた弊社の「ザキントス島のおすすめスポット」を、写真とともにご紹介していきます。日本からの行き方、ホテルや移動方法などの観光情報もご紹介致しますので、旅行ご検討中の方はもちろん、ご興味がある方、旅行が決定している方にも必見です。

まずはザキントス島を知る最初の切り口として、その基本情報から見ていきましょう!

すぐにおすすめスポットを知りたい方はこちら

感動の海!ザキントス島への行き方と基本情報

最初にギリシャの中でも特にきれいな海が広がる島ザキントス島の「歴史」、「登場作品」、そして日本からの「行き方」を解説していきます!

ギリシャ神話ゆかり!ザキントスの語源と歴史

ザキントス島の歴史は非常に古く、紀元前8世紀の吟遊詩人「ホメロス」がこの島について言及。それによれば、最高神ゼウスとエレクトラの息子ダルダノス、その息子がザキントスと呼ばれ、最初の住人となったことが起源とされています。

その後は隣接するケファロニア島やスパルタに征服され、周辺の強大国に代わる代わる影響を受け、目まぐるしく宗主国が変わりながら1864年になりギリシャに統一。2000年前後には幻想的なビーチが注目を集めだし、ギリシャの一大観光地として人気が急上昇!エーゲ海とは異なるイオニア海の名所として、また素朴な雰囲気を残した美しい島として、観光客が多く訪れるようになりました。

“シップレックビーチ“は「紅の豚」「太陽の末裔」の舞台に

ザキントス島と言えば多くの人が連想する、船が乗り上げた入り江“ナヴァイオビーチ”。ここは通称“シップレック(難破船)ビーチ” と呼ばれ、その崖に囲まれた風景は「紅の豚」ポルコの隠れ家にそっくり!また韓流ドラマ「太陽の末裔」のロケ地としても一躍有名になった必見のスポットです。

フォトジェニックな景色にこだわる旅、聖地巡礼としての旅、秘境と最高の海を求める旅…ザキントス島は様々な切り口で魅力的です。ビーチへの行き方については、下の項で詳しく解説していきますね。

すぐにシップレックビーチへのアクセス方法が知りたい方はこちら

日本からのフライト所要時間はどのくらい?

日本からザキントス島への直行便はありません。首都アテネへの直行便もない状況のため、国際線乗り継ぎ地で1回、アテネで1回と、少なくとも2回の乗り継ぎが一般的。

日本からアテネまでは早くて約16時間、最短で行く場合はターキッシュエアラインズ利用がおすすめです。またドイツなど欧州経由で17~18時間、ドバイやドーハ経由で19~20時間。中東経由は時間がかかりますが航空券や燃油料がお得なことが多く、リーズナブルな旅行におすすめ!

アテネ到着後は乗り継ぎが発生し、ザキントス島までは国内線で約1時間。ただし本数が少ないため乗り継ぎが長くなるケースがありますのでスケジュールはよく確認を。

空港からの移動手段はタクシーがおすすめ

ザキントス空港到着時や出発時、大きな荷物がある時にはタクシーなど車での移動がおすすめ。ホテルによっては送迎付きの場合もあり、旅行会社の手配ならさらに安心です。

ザキントスタウン~ラガナス間など滞在中の島内移動にはバスも利用可能。ただし運行スケジュールは必ずしも正確ではなく、また本数も少なく、当日の状況により変動する場合がありますので、「急ぎでいないとき」の利用をおすすめします!

それでは、ここからザキントス島の「絶対に訪れたい名所」をご紹介していきます!

絶景!必ず訪れたいおすすめ観光スポット10選!

ここでは、自然に囲まれたザキントス島観光おすすめのスポットを10個お届けします。多くの人が知るような「鉄板の観光スポット」から、ギリシャの個人ツアー手掛けてきた弊社だからこそ知るスポットもご紹介していきますよ!

①ザキントスタウン

ザキントス島の中心地であり繁華街です。ここを起点に各種ツアーが出ており、観光だけでなく、レストランやショッピングにも便利。滞在が1~2泊の場合は多くの人がこのエリアに宿泊します。ギリシャ正教の美しい教会もありますので散策の際はぜひ訪れてみてください。

ただタウン内には大きなホテルや高級ホテルは存在せず、★4ホテルがわずかにあるのみです。小さいビーチはありますが、海水浴の場合は下記ラガナスへ行ってしまうことをおすすめします。ザキントスタウン~ラガナスはタクシーで10分15ユーロ程度、バスでは20分2ユーロ程度です。ただしバスは1日3往復前後と少なめなのでご注意を。

②ラガナスビーチ

ザキントスタウンから空港を挟んで逆側にあるエリア。5㎞以上もある「ラガナス ビーチ」でのリラックスタイムはまさにバケーションにぴったり!地中海の海水浴も楽しみたい、ちょっとリゾートなホテルに宿泊したい、という場合にはラガナスでの宿泊をおすすめします。

シップレックビーチへのツアーも、ラガナスのホテルまで送迎付きの手配をしてくれるものが少なからずあります。レストランやバーも多く、宿泊にほとんど不便は感じられないでしょう。

③シップレックビーチ (ナヴァイオビーチ)と パナギオティス号

冒頭からご案内の通り、ザキントス島に訪れるすべての人が向かうスポット、と言っても過言ではない究極のビーチ。高い透明度でありながら光の加減で絵の具の「水色」のようにも、どこか乳白色が混ざったようも見え、「美しい」という言葉だけでは表現できない神秘的な色彩を放ちます。その一方で乗り上げた「難破船」ナパギオティス号に冒険心を呼び起こされる、まさに非日常のスポットです!

ツアー出発は島の東南、シップレックビーチは北西に位置しますので、立地としては島の反対側。海からしかアクセスできませんので、ビーチに上陸したい方は必然的に「船のツアー」に参加の上、向かうことになります。ぜひとも水着で参加してくださいね!

④展望台

ザキントス島を調べようとすると必ず目にする大絶景!切り立った岸壁に囲まれたビーチと難破船、ブルーの海に浮かぶような船の影、その先の水平線…。この究極のフォトジェニックスポットが、こちらの展望台です。

ただ展望台とは言ってもとても簡素なもので、大勢の人が一度に入れる場所ではありません。また周辺はあくまで自然な環境下でのビューポイントですので、自身での危機管理が必要です。特に足場はゴツゴツしていますので、ヒールのある靴など避け安全な見学を。

シップレックビーチと展望台の行き方、ツアー情報については下の項で詳しく解説します!

⑤青の洞窟

シップレックビーチの「船のツアー」に、含まれていることが多い人気スポット。どこまでも透き通るような海と、エメラルドグリーンの輝きに目を奪われますよ!

「大型船」ツアーでは船上から洞窟外観を見て、希望の人は泳いでもOKという流れが多いです。「ボート」ツアーでは洞窟の内部に入ることができますよ。光の加減で印象がまったく異なるため、おすすめなのは晴れた日の午前~お昼ということです。

⑥ザキントス国立海洋公園 & カラマキビーチ (ウミガメの巣)

上記で取り上げた「ラガナス ビーチ」の東端は、「カラマキ ビーチ」と呼ばれザキントス国立海洋公園の一部に指定されています。ザキントス島は、実は「ウミガメ」の産卵でとても有名な場所。「カレッタカレッタ」と呼ばれるウミガメが、毎年6〜8月頃のシーズンになるとこのビーチ周辺で産卵、そして孵化します。運が良いとカメの赤ちゃんに出会うことができますよ!

海洋公園として夜間の使用や、水上スキーなどのスポーツは禁じられ、所々にある「地中にカメの卵があるサイン」には注意を払わなくてはなりません。その一方で静かな遊泳を楽しむことができるため、おすすめスポットでもあります。

⑦マラトニシ島 (タートル アイランド)

シップレックビーチの次に人気と言える「船のツアー」ポイント、ラガナスより南に2.5km、小さな無人島「マラトニシ島」。「カレッタカレッタ」の産卵が見られると同時に、その島の形がまるでカメのよう!別名「タートル アイランド」として親しまれ、イオニア海も堪能できる美しいスポットです。

⑧ケリ洞窟

マラトニシ島の「船のツアー」に含まれていることが多い人気スポット。「青の洞窟」に負けず劣らずの美しさで、人ごみのない海を満喫するという点では、こちらがおすすめかもしれません!ここでも夏場はカメと出会えるそうですよ。

⑨ポルト リムニオナス ビーチ & ポルト ロハ ビーチ

ザキントス島の中でも特に美しく、海の透明度が高いスポットとして有名。ただし岩場のため、砂地のビーチはありません。十分注意して遊泳する必要があります。車でのアクセスが必須となってしまいますので、レンタカー利用の場合に限るおすすめですが、訪れる価値のあるきれいさですよ。

⑩オールド オリーブツリー

オリーブは乾燥に耐え、過酷な土地でも根を張る強い植物。島の内部に存在する「古い大きなオリーブの木」は、驚くべきことに樹齢2000年を超えているそう。カフェの敷地内にありますので、休憩に立ち寄ってオリーブのパワーを貰ってみてはいかがでしょうか?「展望台」の道中でお立ち寄り可能かもしれません。

以上、ザキントス島のおすすめスポットを10個ご紹介しました!

シップレックビーチ以外にも素晴らしい海、自然に囲まれたザキントス島。短い滞在でアクティブにも、長期の日程でリラックスステイも楽しめる島ですので、ご旅行の参考にしていただけると幸いです。

弊社スペースワールドでは、上記のようなおすすめスポットをお客様の希望に沿った形で回れるよう、オリジナルツアーを提供しています。下記にザキントス島を始めとしたギリシャのツアー情報を記載しますので、旅行をご検討の方は是非あわせてご覧ください。

それでは、引き続きシップレックビーチへの行き方を紹介していきます!

いざジブリの世界へ!“シップレックビーチ”のアクセスと注意点を解説

ここでは気になる「シップレックビーチへの行き方」「展望台への行き方」、「ツアー」について注意点を交え解説していきます!

ジブリの色彩!絶景スポットは2カ所ある

観光スポットでご紹介のように、シップレックビーチには、船で行くビーチ上陸の「海のルート」、展望台からの景色を見る「陸のルート」があります。つまりビーチと展望台は目的地は同じでありながら、それぞれが崖の下と上に位置するため、一気に行くことができません!このアクセス上の困難さこそシップレックビーチが「秘境」とも言われる所以です。

ビーチに上陸するためには、アクセス方法は船のみですので、「船のツアー」への参加が必須となります。一方で展望台へは「車」でのアクセスが原則になり、「レンタカー」、「タクシー」、代理店の「送迎手配」などの方法でアクセスする必要があります。注意点として、展望台へは「バス」の運行はなく、単体の「ツアー」もありません。

(尚、以前一部ビーチと展望台を両方行くツアーがあったようですが、正確な情報は無く「これから行く方が必ず申し込めるのか」という点で確実性に欠けます。ここでは情報に根拠があり確実な方法をお伝えします。)

シップレックビーチへのツアーに申し込むには

繁忙期に満席になってしまう心配がなく、また事前に詳細がわかるという点で、一番安心感があるのは日本からの事前予約です。申し込みの際は必ず「ツアー発着地」「送迎の有無」「キャンセル要項」の確認を忘れずに。手配は英語になりますが、現地の旅行代理店やホテルでも予約は可能です。ザキントス港での申し込みはお得で当日予約も可能ですが、繁忙期は前日までの予約が安心ですよ。

ツアースケジュールには様々なバリエーションがあり、内容は比較検討を。まず「大型船」か「ボート」かの違いがあり、「大型船」は天候の影響を受けづらいというメリット、「ボート」は青の洞窟で中に入れるというメリットがあります。

そのほか「出発時間」「所要時間」「ランチの詳細」「ビーチに上陸するか」「青の洞窟を含むか」などが確認のポイントになりますよ!

展望台への行き方

お得に好きな場所へ行けるレンタカーがおすすめですが、国際免許の取得など事前の準備が必要です。またザキントス島には市街地の細い道や、山道も多く、技術的な面でも抵抗がない場合に限ります。

行く場所が決まっている場合は、100ユーロ以上と少々高額ながら、やはりタクシーが便利。片道1時間、迷うことがないのでもっとも一般的な展望台へのアクセス方法です。ただドライバーの英会話能力は人それぞれのため、少なくとも英語でのコミュニケーションを望む場合は代理店での専用車手配が安心。また代理店経由であれば、あらかじめスケジュールを立てられる点でも魅力がありますね。

フォトジェニックサイトのベストな瞬間!インスタ映えを狙うなら

シップレックビーチを美しく撮影するためにはコツがあります。

それは「太陽の位置を気にする」こと!というのもシップレックビーチは高い崖に囲まれていますので、午前の早い段階ではまだ日陰の状態です。きれいに透き通る青い海を楽しみたい場合は、直射日光が海岸に入り込むくらいの日の高さの時に訪れるのが、やはりおすすめ。

ただギリシャの夏は非常に日差しが強いです。他の観光客が少ないという点、暑さを避けるという点では、早い時間に訪れるメリットも大いにあります。青の洞窟は午前中がおすすめということもありますので、ビーチ&洞窟は午前中、展望台は昼ごろに行くと、素敵な写真も撮れてバランスが良いかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか。

ザキントス島は、スポットへ訪れるための公共機関がありません。
「絶対に行きたい場所」を現地で直接手配するにはリスクが高く、事前手配が可能という点で代理店経由にはメリットが多い旅行先です。
特に展望台などはあらかじめ集合時間を決められますし、滞在時間、オリーブの木への立ち寄り、更にフライトの時間などにも合わせることができますので、オリジナリティのあるプランがアレンジ可能ですよ。

ザキントス島を始めとしたギリシャのツアー情報については下記ご覧ください。

続いてはザキントス島のおすすめのホテルをご紹介していきます。

ハネムーンにも!おすすめホテル情報

ザキントス島の宿泊は、ツアー参加に便利な港町「ザキントスタウン」と、ビーチの楽しめる「ラガナス」が主な選択肢となります。またせっかくの地中海、ハネムーンなどに最高の海&ラグジュアリーホテルを楽しむといったスタイルも素敵!そうしたホテルは街にはなく立地的には少々不便ですがアレンジは可能です。

ここでは各エリアのおすすめホテルを2つずつ、市街地から少し離れた素敵なホテルを1つ紹介していきます。

ストラーダ マリーナ ホテル 3 (ザキントスタウン)

ザキントスタウンの中心、港の正面に位置する開放的で明るいホテルです。ボトムクラスはシティビューになりますが、少しアップグレードしてシービューのお部屋をチョイスするのもおすすめですよ。

Address: 14 Lomvardou str., 29100 Zakynthos, Greece
Tel: +30 26950 42761
https://www.stradamarina.gr/

パラティーノ ホテル 4 (ザキントスタウン)

ザキントスタウン内で数少ない4ツ星クラス。ファミリールームがありますので家族や友達同士での滞在にも◎。朝食も人気がありますよ。また坂の上にあり眺望が良いのでシービュースイートへのアップグレードもおすすめです。

Address:Kolokotroni str. & Koliva 49-45, 29100 Zakynthos, Greece
Tel: +30 26950 27780
https://www.palatinohotel.gr/

ザンテ ビーチ リゾート 4 (ラガナス)

ラガナスビーチの海に面したホテルです。リーズナブルなガーデンビューと、見晴らしのよいシービュールームで選択可能。お部屋はブルー、グレー、ホワイトが基調のさわやかなデザインで、とても開放的ですよ。

Address:Laganas Bay, 29092 Zakynthos, Greece
Tel: +30 26950 51130
https://zantebeach.com/

メディタレーニアン ビーチ リゾート★5 (ラガナス)

ラガナスの★5ホテル。アースカラーのインテリア、ウッディな床と調度品、大理石のバスルーム。全体的に落ち着いた空間が、安心感のある滞在を演出してくれます。美しい海に面したプールやスパ設備も完備し、リフレッシュにぴったりです。

Address:Laganas Bay, 29100 Zakynthos, Greece
Tel: +30 26950 55230
https://medbeach.gr/

レサンテ ラグジュアリー ホテル スパ 5 (チィリヴィ)

ザキントス島にはレサンテシリーズのホテルがいくつか存在し、立地的には少々不便な場合がありますが、そのプライベート感やスペシャル感は非常におすすめ。ハネムーンなど特別な旅行にもおすすめしたいシリーズです。

またもう一段階アップしますと、レサンテ ブルーというホテルもありこちらも素敵です!

Address:Tsilivi, 29100 Zakynthos, Greece
Tel: +30 26950 41330
https://www.lesante.gr/

ザキントス島にはこの他にも数えきれないほどのホテルが存在し、エリアによっても特色がありますので、滞在スタイルによっておすすめも変わってきます。とはいえ島内に点在するラグジュアリーホテルを除けば比較的アットホームな雰囲気のホテルが多いので、ゆったりとした滞在を楽しめるかと思います。

まとめ 満喫するなら「個人ツアー」がおすすめ!

ここまで、ザキントス島のおすすめスポットやホテルなどを多数紹介してきました。ですが今回紹介したのはまだまだ一部。ザキントス島には他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

ザキントス島へ行くには大手旅行会社のパッケージツアーを利用する、また自分でホテルや飛行機を手配するなど様々な方法があります。ですが、パッケージツアーの場合十分な時間がなく全ての行きたいスポットを回りきれないことも…だからと言って、個人ですべてを手配するのはかなり大変。送迎やサポートがないと不安という方も多いかと思います。

そう考えている方のために「スペースワールド」はリーズナブルかつお客様のご希望に沿った個人ツアーを提供しております。ザキントス島を自由に堪能したい、でもチケットやホテルの手配、現地ガイドなどは全て任せたいと考えている方は、ぜひスペースワールドにお任せください。

スペースワールドのザキントス島(ギリシャ)ツアーについては以下のページで詳しく紹介しています。

最後にザキントス島旅行によくある質問を一問一答形式で紹介します!
ぜひご活用くださいね。

英語は通じる?おすすめシーズンは?ザキントス島観光のQ&A!

英語は通じますか?

ザキントス島の公用語はギリシャ語。挨拶には“Γεια σας/ヤーサス”という言葉が用いられ、「こんにちは」「さようなら」の両方に使えます。「ありがとう」はΕυχαριστώ/エフハリスト”。

ただ世界中から観光客が訪れるザキントス島では、観光スポット、レストラン、ホテル等では英語が堪能な人が多いです。英語でコミュニケーションが取れる場合、困ることありません。

治安は大丈夫ですか?

ザキントス島は、「リゾート」という雰囲気はあまりなく、ローカルさを色濃く残したのんびりした島です。治安は非常に良いと言え、女性の一人旅でも安心して訪れることができますよ!ただし外国ですのでスリや置き引きには十分注意が必要ではあります。貴重品については、分散して所持する、多額の現金は持ち歩かない、といった形での管理が安心。

ちなみに弊社では現地に日本語の緊急連絡先がありますので、お困りの際は連絡可能。サポートは万全です!

気候とシーズンには要注意!

ザキントス島は、夏は雨が少なく、冬は天気が変わりやすく雨が多いという地中海性気候に属します。このため旅行は4~9月が最適。7~8月は夏のギリシャという風情が素敵ですが混雑しますので、6月や9月もおすすめです。

一方、冬季11~3月頃は波が荒れることが多いため船はほとんど運航されないということに注意が必要です(通年のツアーもあるようですが欠航となるリスクは高いです)。このためシップレックビーチに必ず上陸したい!という場合は、冬季を避けての旅行がおすすめですよ。

サントリーニ島からの行き方は?

「直行」できる公共機関はありませんので、どのような場合もアテネでの乗り継ぎが必要です。フライトの場合はサントリーニ⇒アテネで約1時間+乗り継ぎ2時間以上+アテネ⇒ザキントスで1時間。もっとも乗り継ぎが良い条件で4~5時間かかります。

もう1都市行くならどこがおすすめ?

ザキントス島までの経由地である首都「アテネ」は多くの場合自動的に立ち寄りとなります。パルテノン神殿をはじめとする古代遺跡が現代の街と融合する魅力的な街です。これに加えお隣の「ケファロニア島」、フォトジェニックな「サントリーニ島」、山の絶景なら「メテオラ」など、特色ある土地が多いので、興味にあわせてのアレンジがおすすめです。

また国際線乗り継ぎ地で入国するという選択肢もあり、ターキッシュエアラインズ利用の「トルコ」立ち寄りは特にスムーズ。また海から砂漠の組み合わせが斬新な「ドバイ」や欧州ポーランドやドイツなども根強い人気がありますよ。

記事一覧に戻る