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スペイン 基本情報

スペイン ってどんな国?

国 名

スペイン王国

首 都

マドリード

情熱の国スペイン

政 体

議会君主制

通 貨

基本通貨:ユーロ(€) (スペイン語読み:Euro エウロ)
補助通貨:セント(¢) (スペイン語読み:Centimo センティモ)

言 語

スペイン語(カスティーリャ語)
一部の地域ではカタルーニャ語、ガリシア語、バスク語も公用語として併用されています。
英語は、それなりのホテルやレストランしか通じません。

時 差

8時間
※サマータイム中(3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間です。

気 候

スペインも四季がある国で、ほぼ日本と同じような気候です。
梅雨のような雨季はなく、夏場はほとんど雨が降りません。気温の割には過ごしやすい乾燥した気候で、一日の気温差は大きめです。
基本的に日本と同じような服装で大丈夫ですが、夏は日差しが強く暑いため、帽子やサングラスをお持ちになると良いでしょう。また、日焼け対策もわすれずに!
冬は寒いので、マフラーや手袋などが役立ちます。
春・秋の気候は不安定です。暑ければ脱げるよう、寒ければ着れるように、重ね着ができる服装がお勧めです。

旅先のお役立ち情報

パスポート

入国の際、パスポートの残存有効期間が3ヶ月+滞在日数以上必要です。

両 替

日本又は現地の銀行や空港、両替所で可能です。現地では銀行が最もレートが良いですが、営業時間にご注意ください。
また、クレジットカードや国際キャッシュカードも問題なく使用可能です。
再両替も可能ですが、次回の旅行のためにユーロのまま残しておくのも一案です。

チ ッ プ

スペインでもチップの習慣がありますが義務という訳ではありません。特別なサービスなどを受けた際に心付けとしてお渡しください。
・ホテルでの枕銭の目安: 1ユーロ/ 1泊
・ホテルのポーター: 1~2ユーロ/ 荷物1個
・レストラン: 総額の約5~10%(請求額にサービス料が含まれていない場合)
・タクシー: おつりの小銭を渡すか、キリのいい金額に切り上げて払う

ほとんどの地域で水道水を飲むことができますが、旅行者はミネラルウォーター(アグア・ミネラルAgua Mineral)の方が安心です。
ガス入り(コンガスcon gas)とガスなし(シンガスsin gas)があります。

ト イ レ

公衆トイレでは小銭が必要となります。
レストラン等は不要ですが、デパート等で入口に係の人が座って居る場合は、そばの小皿に小銭(20~50セント、1ユーロ未満でOK)を置きます。

治 安

マドリードやバルセロナなどの大都市や観光地では、スリ、置き引き、ひったくりといった窃盗被害が発生しています。外出する際には必要最小限のお金を持ち、貴重品・手荷物はなるべく持ち歩かないようにしてください。
また、深夜や早朝はもちろん、人通りが少なくなる昼休みは外出をお控えください。
ホテルの部屋の中でも、外出する際にはカメラや貴重品等をテーブルの上に置かず、スーツケースに入れて必ず鍵をお掛けください。パスポート等貴重品はセーフティーボックスに預けた方が無難です。
なお、スペインに滞在する外国人は法律で身分証明書の常時携帯が義務付けられていますが、日本人旅行者はパスポートのコピー(カラーコピーが望ましい)の携行で差し支えない事になっています。街頭で警察官にパスポートの提示を求められた場合は、コピーを提示し、原本はホテルに保管してあることを説明すると良いでしょう。
万一トラブルに遭遇した場合は、渡せるような多少のお金(3000-5000円相当)を準備しておき、渡してしまってください。変に拒むとかえって危険です。

写 真

人物の写真を撮る場合、一言了承を取るのがマナーです。特に女性を写す場合はご注意ください。
美術館や博物館はまれに撮影禁止のところもございます。必ず確認してから撮影するようにお願いします。
教会内ではミサ中の写真撮影は控えるなどマナーにご協力ください。

電圧とプラグ

電圧220V、周波数50Hz、プラグはCタイプ(丸穴2つ)です。
日本から電化製品を持ち込む場合は変圧器とアダプターが必要になりますのでご注意ください(お持ちの電化製品の説明書をご確認ください)。